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2021年09月28日
白金は底入れ打診
白金相場は3000円台前半で上値の重い展開が続いている。半導体の供給不足で自動車生産が抑制されており、排ガス触媒用の需要が伸び悩んでいるためだ。既に納車までの期間が大きく伸びており、販売店在庫での対応も困難な状況に陥っている。この状況が続く限りは、先高感形成は難しい。一方、半導体工場が集中しているマレーシアでは、漸く新型コロナウイルスの感染被害が収束に向かっており、工場の稼働環境も正常化に向かっている。7月以降の半導体供給は、マレーシアのロックダウンの影響が大きかったため、半導体供給が早期に正常化とはいかなくても改善に向かえば、白金相場も底入れに向かおう。

【大起産業営業部シニアアドバイザー・越智貴哉】
貴金属相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

2021年09月23日
ダウ平均は押し目買い
NYダウは上げ一服となっている。米国で新型コロナの感染が拡大していること、更には中国で不動産大手の経営危機が急浮上していることが、投資家のリスク選好性を後退させている。ただ、過熱感が強く不安定な値動きを見せていた米国株においては、適度の調整をもたらす動きと評価したい。低金利環境に変化はみられず、現状では早期利上げの可能性が高まっているとも言えない。実体経済や企業業績環境の見通しが大きく悪化している訳でもなく、持ち高調整の急落がみられると、物色妙味が高まろう。今年は夏枯れ相場の時期も着実に過去最高値を更新しており、年末に向けて一段高を打診するための時間になろう。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。