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2024年03月01日
円建て金の買い方針

東京金は9000円台後半まで値上がりしている。昨年12月4日の過去最高値1万0028円には届いていないが、終値では過去最高値を更新している。米金融政策が膠着感を強める中、ドル建て金相場は高値圏で方向性を欠いている。しかし、米利下げ着手の遅れを受けて為替市場では円安圧力が強くなっており、円建て金価格は上昇しやすい環境になっている。中東やウクライナの地政学環境の厳しさにも何ら変化は生じていない。日米ともに株価は過去最高値を更新しているが、安全資産である金に対する投資ニーズは維持されよう。投資家のリスク選好性は高まっているが、このまま1万円台乗せを打診する見通し。

【大起証券営業部チーフアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは06・6300・5757まで。

2024年02月29日
ダウ平均は一段高へ

NYダウは1月に続いて2月も過去最高値を更新する展開になった。米経済が底固さを見せていることで、投資家のリスク選好性が高まっている。インフレ鎮静化のための急激な利上げでも、米経済成長が大きく損なわれる事態を回避できる可能性が想定されている。景気の底固さからFRBが利下げに慎重姿勢を見せていることはネガティブだが、それでも年内には複数回の利下げに着手する見通しにある。米金利動向が安定していないことに注意が必要だが、実体経済と企業業績の底固さ、そして金利上昇圧力のピークを確認した可能性が高まる中、現在の3万9000ドル水準まで4万ドル台への値上がりを打診しよう。

【大起証券営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。