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2022年01月27日
供給不安の原油高
NY原油は85ドル水準の高値で取引が行われている。ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、エネルギー供給環境が一気に不安定化するリスクが警戒されている。欧米諸国はロシアがウクライナに侵攻するリスクを強く警戒しており、実際に侵攻が行われた際には強力な制裁を科す方針を示している。仮にロシア産原油や天然ガスの取引に規制が掛かると、特にロシア産依存度が高い欧州の原油需給環境が急激に悪化する可能性がある。代替供給先を確保するための調整も行われているが、高いレベルの不透明感が解消・緩和されない場合、更に急伸地合が続く可能性がある。供給不安が現実化するか、不安で終わるのかが焦点に。

【大起証券営業部チーフパートナー・坂井田隆弘】
原油に関するお問い合わせは0120・103・365まで。

2022年01月26日
トルコリラ売り一服か
トルコリラは8円台中盤で膠着化している。高インフレ環境における利下げ対応という経済理論を無視した金融政策がリラ相場の急落を促していたが、昨年12月の6.1円台で下げ一服となっている。インフレ高進でトルコ経済の混乱は加速しているが、リラ売り介入を行っているとみられることで、リラ安には歯止めが掛かっている。今月の中央銀行政策会合では追加利下げを見送り、金融政策環境に安定化の兆候が見られることもポジティブ。実質金利が大幅なマイナス圏とあって先高感は乏しいが、徐々に地合の安定化が促されている。リラ安の限界が近付く中、打診的に安値を買い拾い始めてみても良いだろう。

【大起証券営業部シニアパートナー・吉井健】
為替相場に関するお問い合わせは0120・103・365まで。