コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル・ドット・コム]
Data

イベント
カレンダー
FOMC声明全文
(FRB)

Data

予想レンジ
(CX日中・夜間)
(FX-くりっく365)
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言
Education

商品先物取引

基礎
Education

くりっく365

基礎


サイトマップ






2022年06月24日
日本株は押し目買い
日経平均株価は2万6000円水準で方向性を欠いている。米国株は急激な利上げに対する警戒感に加えて、実体経済が利上げに耐えられずリセッション(景気後退)に陥るとの見方を織り込む形で急落している。しかし、日本株に関しては高値更新のエネルギーこそ一服しているが、逆に3月安値を大きく下抜くような動きはみられず、ボックス気味の展開が続いている。急激な円安に関しては、各種値上げ圧力を加速させているとの批判もあるが、少なくとも株式市場では企業業績の押上げ要因との好意的な評価を下している。円安が進む程に、日本企業の魅力が増す構図が維持されている間は、押し目買いを続けたい。

【大起証券営業部シニアパートナー・佐藤規子】
株式相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

2022年06月23日
白金は押し目買い
白金相場は、下値を従来の3700円水準から4000円まで下値切り上げを打診する展開になっている。ドル建て相場に関しては、需要環境の評価が割れており、900ドル台をコアに明確な方向性を打ち出せているとは言い難い。底割れは回避されているが、明確な上昇トレンドを形成するまでのエネルギーは見られない。ただ、為替が円安傾向を維持していることで、円建て白金相場のコアレンジは切り上げ傾向にある。この状況でドル建て相場も上振れすると、一気に年初来高値更新を打診する可能性もある。自動車生産環境の回復状況、南アフリカやロシアの生産環境に強く依存するが、押し目買いを継続したい。

【大起証券営業部シニアパートナー・越智貴哉】
貴金属相場に関するお問い合わせは06・6300・5757まで。