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中部経済新聞掲載:焦点(2021年07月30日)
白金に割安感
白金相場は3600〜4000円水準で揉み合う展開になっている。半導体不足に加えて、東南アジアのパンデミックで自動車部品のサプライチェーンに混乱が生じており、自動車生産が想定されていた程に伸びていないことが警戒されている。年初の段階では自動車排ガス触媒用需要は急速な伸びが想定されていたが、予想以上の混乱状態が白金相場を圧迫している。一方で、自動車そのものに対するニーズは高まっており、あくまでも自動車生産のためのサプライチェーンの混乱に過ぎない。この問題は現在が概ねピークとみられ、今後需要回復を見込んで安値を買い拾う妙味はあろう。割安な価格で買い拾う好機とみる。

【大起産業営業部シニアアドバイザー・越智貴哉】
貴金属相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞掲載:焦点(2021年07月29日)
ダウ平均は更に上昇
NYダウは3万5000ドルの節目を突破し、過去最高値を更新した。米企業は4〜6月期の決算期を迎えているが、各社が市場予想を上回る好決算を発表していることで、業績環境が株高傾向を支持しているとの安心感が広がっている。米国の早期利上げ観測が後退していることもあり、投資家のリスク選好性は強く、改めて株式市場に対する資金流入が加速している。米国においても新型コロナウイルスのデルタ株に注意が求められるが、景気敏感株を中心に幅広い業種が買われており、更に大きく上値を切り上げることは可能だろう。テーパリングの議論も乗り越えることは可能であり、秋の一段高に向けて買い進みたい。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。