コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル]
URLが変更になります。→[https://www.daikiweb.co.jp/asumiru/index.html]
Data

イベント
カレンダー
FOMC声明全文
(FRB)

Data

予想レンジ
(CX日中・夜間)
(FX-くりっく365)
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言


サイトマップ






2026年04月10日
銀の反発狙い

銀相場は70ドル水準で下値を固める展開が続いている。3月はイラン戦争による金利上昇、ドル高、株安圧力が銀相場の上値を圧迫する動きがみられたが、徐々に底入れ感が強くなっている。米国とイランは2週間の停戦で合意した。最終合意に至るのかは不透明感も残されるが、これまで銀相場の上値を圧迫してきた要因が解消される見通し。銀需給は一貫して引き締まっているだけに、混乱状態の中での持高調整で値下がりした現状は、物色妙味が大きい。金相場は先行して値上がりしており、株価急落にも一服感がある。イラン戦争の終結を織り込むことができれば、自律反発でも100ドル台回復を狙える環境とみる。

【大起証券営業企画室・猪又敦】
貴金属相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

2026年04月09日
高金利通貨の買い

イラン戦争の終結期待が強まる中、徐々に新興国通貨・高金利通貨への資金流入が再開される兆候がみられる。2月28日に開戦したイラン戦争は、5週間にわたる激しい戦闘を経て、ようやく停戦に至った。まだ最終合意が可能かは不透明感も残されるが、ホルムズ海峡の流通も改善に向かう見通しであり、原油相場は急落している。投資家のリスク選好性が高まると、「有事のドル買い」の巻き戻しから、新興国通貨全体が物色されやすくなる。インフレ環境の変化で各国金融政策見通しに不確実性もあるが、政策金利はメキシコと南アフリカがともに6.75%であり、高金利通貨に対する資金回帰の展開を想定したい。

【大起証券営業部チーフパートナー・篠田和彦】
為替相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。