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中部経済新聞(2020年1月24日)
日経225上値持ち合い
日経225は高値から修正局面。今月に入り、中国の旧正月を目前に新型ウイルスの被害拡大を懸念し大幅に下げた。先月中旬の2万4千とび台の高値とほぼ面合わせの高値を先週末に付けると21日移動平均線まで下げた。チャート的には二番天井形成とも取れる値動き。しかしファンダメンタルズ的には、米国はレポ市場の流動性不足を解消するために資産購入を再開、欧州、日本、中国と各国中央銀行は流動性供給を行い、2020年予測でも拡大予想だ。金余りの中で市場にさらなるお金が流れて始めていると考えれば、まだまだ、長期的には上げのトレンドは変わらないだろう。買われた反動安は買い方針で臨みたい。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2020年1月23日)
ダウは3万ドルに乗せる
NYダウは、3万ドルの節目に迫る展開になっている。中東の地政学リスクの消化が進む一方、15日には米中通商合意の署名が行われ、投資家のリスク選好性が高まっている。米経済指標は実体経済の底入れ感を示す一方、昨年10〜12月期の企業決算は一定の底固さを見せており、3万ドルの節目に迫る展開になっている。足元では中国の新型コロナウイルスのリスクをどのように消化するのか新たな問題を抱えているが、旧正月後に拡散が見られないのであれば、株価に対する影響は限定されよう。米金利水準は相変わらずの低迷状態にあり、株式市場の強気の投資環境は維持されている。押し目があれば買い場である。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。