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中部経済新聞掲載:焦点(2020年9月18日)
ドル円動意薄の時間帯
ドル円は106円を挟んで上下60銭程度のボックス相場継続中。8月以降は同じく106円を挟んで上下1円幅の動きであったが、直近の流れは三角持ち合いで高安の値幅が狭まっている。当面は今後米FOMCの金融政策の新たな方針が示されたり、緩和策の継続などの発表で投資家のリスクの選好度合いがどう変わるかに注目が必要だろう。大胆な政策の発表などあれば別の話だが、値幅が狭くなってきているのは、現時点での材料に新鮮味が無く、相場を動かすだけの機動力に欠けるため、テクニカル的な持ち合い突破からのトレンド発生を見極める日柄が必要なのだろう。新規ポジションを取るより様子見の時間帯。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
為替相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞掲載:焦点(2020年9月17日)
白金は上昇続き易い
東京白金は3000円台定着が進んでいる。金と同様に最近の急伸地合に対する調整圧力が膨らんでいるが、大きな値崩れは回避され、価格水準は切り上がっていることが確認されている。WPICは、コロナ禍の下でも今年4〜6月期の白金需給が19.1万オンスの供給不足になり、通年でも33.6万オンスの供給不足になるとの見通しを示している。需要環境が大きなダメージを受けたが、それ以上に生産やリサイクル供給に生じたダメージが大きく、需給緩和圧力は回避されている。上昇を再開できるのかは金相場の動向に強く依存するが、銅やパラジウム相場が先行して地合を引き締める中、買い対応を維持したい。

【大起産業営業部シニアパートナー・越智貴哉】
貴金属相場に関するお問い合わせは03−3543−9111まで。