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中部経済新聞掲載:焦点(2020年7月10日)
ドル円は膠着状態
ドル円相場は、107円台中盤から後半での小動き。新型コロナの危機感が高まった円高ピークの101円台から110円台のブレを除けば、ここ数ヵ月の取引は106円から109円台のボックス相場となっている。新型コロナ第2波の拡大、先行き懸念の広がる中、経済への影響を模索する段階にある。一方で、底堅く推移する米国株は雇用統計など経済指標の回復を好材料に落ち着いているため下値サポート要因となっている。各国の景気刺激策で流動性の高まる環境下においては、下値では押し目買い余力も十分と考える。109円を上値としたボックス相場継続を前提に106円台では押し目買いの妙味が高まろう。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
為替相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞掲載:焦点(2020年7月9日)
原油は買い継続
NY原油は40ドルの節目で揉み合う展開になっている。需給リバランスに対する期待感を背景に急ピッチな上昇相場が続いていたが、米国などで改めて新型コロナウイルスの感染被害が広がりを見せる中、上げ一服となっている。ガソリンなどの需要環境に先行き不透明感が浮上している。一方で、この状況でも大きな値崩れは回避されており、地合の強さも再確認されている。OPECプラスの強力な生産調整の効果もあり、国際原油需給は均衡化、更には供給不足への転換が進んでいるとの信頼感は強い。今後は消費国でも在庫減少圧力が本格化する見通しであり、上昇トレンドにおける調整局面との評価で買い進みたい。

【大起産業営業部チーフパートナー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは082−221−5500まで。