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中部経済新聞(2019年07月23日)
イラン情勢で原油堅調
NY原油は、50ドル台中盤で下げ渋っている。世界経済の減速で国際需給の緩みが強く警戒されているが、その一方でイラン情勢が緊迫化していることで、本格的に売り込むことが躊躇されている。5月以降、原油輸送の要衝(チョークポイント)であるホルムズ海峡付近では石油タンカーに対する攻撃、拿捕といった動きが活発化しており、突発的な供給障害が発生するリスクが警戒されている。米政府は19日に船舶護衛のための有志連合構想について説明会を開催し、イランは自国に対する包囲網が構築されることを強く警戒している。世界の原油輸送の2割が危機に晒された状態が、原油相場を支援することになる。

【大起産業営業部チーフパートナー・坂井田隆弘】
原油に関するお問い合わせは0120―103―365まで。

中部経済新聞(2019年07月19日)
日経225はじり高傾向
日経225は先月末のG20、先週のパウエル米FRB議長の議会証言を受けた利下げ期待から米株式が堅調な動きを成す中、下値の堅い動きとなっている。量的緩和の可能性も視野に入れた資金流動性の高まり期待も株価を下支えする要因の一つとなっている。今月の雇用統計以外の数字は鈍化した内容だが、直接的な株価下落材料というよりは流動性供給の期待の方が現在の株価には、材料になっているようだ。そういう意味では、楽観的な動きとも取れ、円高リスクが高まっているタイミングにおいては、急落も視野に入れた方がよいだろう。下値支持ラインとしては2万1100円処。下落局面を待ち、押し目買い継続。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。