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中部経済新聞(2019年11月19日)
ドル円は110円台も
ドル円は8月下旬の104.43円をボトムに11月上旬には一時109.48円まで上昇するなど、着実に値位置を切り上げている。米中通商協議に関しては情報が錯綜しており、先行き不透明感が強い。ただ、マーケットでは最終的な合意形成は可能との楽観的な見方が支配的であり、通商リスクを背景とした円高圧力はピークを脱した模様だ。米国株は過去最高値を更新し、日本株も底固く推移している。しかも、FRBの利下げ再開の可能性が低いことが、パウエル議長の議会証言で確認されている。日米金利環境も、ドル円相場は既に底を打った可能性が高いことを示している。このまま110円台が打診されよう。

【大起産業営業部チーフパートナー・眞田幸弘】
為替相場に関するお問い合わせは076−222−5811まで。

中部経済新聞(2019年11月15日)
リスクオンで原油高
NY原油は、50ドル台後半まで値上りしている。米中通商合意が実現する可能性が高まる中、株価連動で原油相場も地合を引き締めている。通商環境の正常化圧力は世界経済見通しの改善に直結することになり、米国株は過去最高値を更新している。この流れで石油需要見通しに関しても改善期待が強まる中、原油相場のコアレンジは切り上がっている。しかも、原油相場の低迷が長期化する中、米国のシェールオイルの増産ペースが鈍化する兆候も目立ち始めている。OPECは追加減産カードも有しており、原油価格防衛に本腰を入れている。投資環境がリスクオン化する中、50〜60のボックス突破を打診しよう。

【大起産業営業部チーフパートナー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは082−221−5500まで。