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中部経済新聞(2016年7月29日)
金は、米利上げを警戒
東京金は4500円の節目を窺う展開に。米国の年内利上げ警戒感がドル建て金の上値を圧迫したが、1ドル=100円を割り込む円高になっていた為替相場で円安圧力が強まる中、円建て金相場は底固い展開になっている。米金融政策の正常化プロセスの遅れもあって、年初来高値4622円の更新には至らないが、高値圏での取引が続いている。しかし、27日のFOMC声明では「短期的な経済見通しへのリスクは低下した」と報告されており、米金融政策の正常化プロセスは再開され易い。世界銀行も四半期報告で、改めて今後の金価格下落を予想している。円安圧力が一服すれば、戻り売り優勢の地合に回帰しよう。
【大起産業関西支店長・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは0742―51―8381まで。

中部経済新聞(2016年7月27日)
ドル円の水準切り上げ
日米の金融政策決定会合を控えて、ドル円の水準が切り上がっている。イギリスのEU離脱が決まった直後には一時100円の節目を割り込んでいたが、7月は一時107円台に乗せるなど、リバウンド傾向が強くなっている。米国の年内利上げ観測が高まる一方、日本の追加金融緩和などの政策対応に対する期待が高まっている結果である。このまま日米の金融政策環境の違いがクローズアップされれば、ドル高主導か円安主導かの議論はあっても、ドル円は底固い展開が想定されることになる。日米金融政策会合、来週には米雇用統計の発表もあって値幅は大きくなり易いが、ドル円の下押しした局面では物色妙味があろう。
【大起産業営業部マネージャー・坂井田隆弘】
為替に関するお問い合わせは0120―103―365まで。