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中部経済新聞(2017年02月23日)
豪ドルの高値更新続く
豪ドル円相場は一時88円台まで値位置を切り上げ、年初来高値を更新した。トランプ米政権の景気刺激策への期待を起点としたグローバルなリスク投資環境の改善を受けて、資源国・新興国通貨に対しても投機マネーの流入が活発化している結果である。米国の利上げ警戒感で豪ドル売り圧力が強くなっても不思議ではないが、それ以上に投資家のリスク選好性が強くなっていることが、豪ドル相場を2015年12月以来の高値まで押し上げている。中国では鉄鉱石や石炭相場が上昇するなど交易条件の改善も進んでおり、豪経済についても1月の雇用者数が市場予測を上回っている。このまま90円台乗せが打診されよう。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・吉井健】
為替相場に関するお問い合わせは0120―103―365まで。

中部経済新聞(2017年02月21日)
金の下押し局面は買い
イエレン議長のタカ派的な議会証言を受け、再度、米国の追加利上げ観測が浮上。トランプリスクによる積極的な買いも控えられ、金は伸び悩む展開となった。しばらくは3月のFOMCを意識しながらの動きとなりそう。ただ、欧州主要国の選挙が接近していることや、トランプ米大統領の政権運営に対する不透明感が続く可能性が高いのでこれらが価格の下支えとなり、下値も限定的になると思われる。最近は金のETFも増加傾向にあり、今後も安全資産として金は買われやすい状態にあると思われる。急激な為替、株価の変動により下押しした局面があれば買い方針で攻めたい。予想レンジは4430円〜4580円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。