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東京開催セミナー


中部経済新聞(2018年06月22日)
NYダウに割安感
NYダウは2万5000ドル台回復後、米中貿易摩擦を背景に再び2万4000ドル台まで軟化している。米中が相互に制裁を課す最悪の展開も警戒される中、特にボーイングやキャタピラー、3Mといった中国関連銘柄が売られている。一方で実体経済環境は好調であり、NASDAQは過去最高値更新を続けている。通商リスクの影響を受けづらい銘柄は着実に買い拾われており、貿易摩擦の織り込みが一巡する動きと連動して、ダウも改めて地合を引き締めよう。NASDDAQとのバランスからは2万6000ドル台乗せも十分に見通しことが可能である。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・猪又敦】
 東京金融取引所にて月2回FX&CFDセミナーを開催。6月は27日。詳しいお問い合わせは03−3543−・9111まで。

中部経済新聞(2018年06月21日)
金は買いを仕込む好機
東京金は4500円水準まで軟化している。米中貿易摩擦が投資環境を不安定化させているが、ドル建て金相場がリスク回避の投機マネーの受け皿になることに失敗していることが、上値を圧迫している。本来であれば米国の通商リスクはドル売り・金買い要因になるが、足元では逆にドルに対する退避ニーズが目立ち、金市場に対する関心は低下している。ただ、トランプ政権の打ち出す排他主義的な政策は安全資産に対する分散・退避ニーズを高めており、値ごろ感の強くなった金相場は徐々に地合を引き締めよう。金ETF買いが再開された時が、上昇再開のシグナルになる。安値で改めて買い玉を仕込む好機とみる。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは06−6300−5757まで。