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中部経済新聞(2016年8月26日)
米国株は一段高を打診へ
米国株は過去最高値圏での展開が続いている。米国の早期利上げ観測が上値を圧迫するも、本格的な資金流出は回避されており、逆に相場の底固さが再確認できる状況にある。引き続き債券市場は低利回りと中央銀行の介入で運用先としての魅力を失っており、良好な実体経済と企業業績環境の裏付けがある米株式市場に対しては投機マネーが流入し易い状況が維持されるとみている。仮に早期利上げ警戒で調整売りが膨らむような場面があれば、改めて買いポジションを構築する好機になろう。月末・月初の重要経済指標も強めの内容のものが想定されており、市場参加者の夏季休暇からの復帰が進めば、短期間で2万ドルの節目を打診する可能性もあると考えている。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・猪又敦】
ダウ平均株価に関するお問い合わせは03―3543―9111まで。

中部経済新聞(2016年8月25日)
原油の先高観維持
NY原油相場は、40ドル台後半まで値位置を切り上げる展開に。OPECが9月下旬の非公式会合において、政策調整で合意するとの期待感が広がっている結果である。イランが政策調整に前向きとの一部報道もあり、目先はOPECが改めて原油需給と価格に対する関与を強化するとの見方が、原油価格を刺激し易い状況になっている。急ピッチな上昇で過熱感もあるが、既に40ドル割れで底入れを確認している相場であり、緩やかなペースで50ドル台回復からの一段高を打診する展開が続く見通し。IEAなども年後半の国際原油需給の均衡化見通しを確認しており、今後も押し目買い優勢の地合が続く可能性が高い。
【大起産業営業部マネージャー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは076―431―2335まで。