コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル・ドット・コム]
Data

イベント
カレンダー
Data

経済統計
金融政策
Data

予想レンジ
(日中・夜間)
(国内商品)
Data

商品需給データ
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 Report
 ・コモディティ日報
 ・コモディティ週報
 はMembersサイトへ
 移動しました 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
ハイブリッド取引
(商品)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
【重要】 Membersサイト
ID/パスの申し込みはこちらから登録をお願い致します。(登録・利用は無料)
◆お知らせ内の詳細も参照下さい。
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言
Education

商品先物取引の
基礎
Education

くりっく365の
基礎


お問い合わせ


モバイルサイト


サイトマップ



東京開催セミナー


中部経済新聞(2018年12月11日)
金の安全資産性を再評価
東京金は4500円の節目を突破する展開になっている。12月1日に開催された米中首脳会談でも通商環境悪化に対する懸念を解消することはできず、投資家のリスク選好性は後退している。世界の株式相場は改めて下押しされており、安全資産の観点から金相場は強含んでいる。また、米経済成長がピークを迎えたとの見方から、FRBの利上げサイクル停止を巡る議論が活発化していることもポジティブである。18〜19日に今年最後のFOMCが開催されるが、そこで利上げ停止が示唆されると、金相場は急伸する可能性も抱えている。8月の4122円をボトムに反発傾向が続いているが、更に上値を切り上げよう。

【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。

中部経済新聞(2018年12月7日)
NYダウは依然強気
NYダウは2万4000〜2万60000ドルのレンジで不安定な値動きを繰り返している。減税や財政出動の効果が薄れる2019年の米成長鈍化は必至だが、あくまでも景気が潜在成長率に沿う通常の成長サイクルに移行する過程とあって、マーケットの評価は割れている。ただ、米国の利上げサイクルの早期打ち止め議論も浮上しており、更に原油相場の水準も大きく切り下がる中、米企業業績環境は悪くならないだろう。米中通商協議がリスク要因になるが、2年度の大統領選に向けてトランプ政権の景気刺激は続くことになる。現行価格は物色妙味がある。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・猪又敦】
 東京金融取引所にて月2回FX&CFDセミナーを開催。11月は20日。詳しいお問い合わせは03・3543・9111まで。