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中部経済新聞(2016年6月24日)
相場は心理戦
東京金はダウントレンド継続中。国内外、買いが飽和的な状況は変わらない。英国民投票の結果次第と予断は許さないが、一目均衡表の雲の下限に跳ね返されると、あっさりと基準線・転換線・移動平均線を下抜けた。5月高値からの下げからみればN値計算からの目標は4130円。今年に入ってからの三尊天井で計算すれば4000円台が長期的な目標となろう。海外の週足をみても相対力指数の逆行現象が現れ、取組高が前週比9万枚増えてもなお買い越し比率が上昇していることからみても、安値買いが高値の大量買いに入れ替わっていることは明らか。大幅下落もおかしくない。予想レンジは4311〜4127円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・佐藤規子】
金相場に関するお問い合わせは03―3543―9111まで。

中部経済新聞(2016年6月23日)
円高が押し下げる東京金
東京金相場は、4200〜4300円水準まで軟化している。イギリスの欧州連合(EU)離脱問題が浮上したが、それに伴う安全資産に対する退避需要よりも、円高圧力の強さが嫌気され、値位置を切り下げる展開になっている。リスクオフ環境そのものよりも、それがもたらす円高圧力が警戒されている訳だ。目先は英国民投票の結果次第で乱高下もあるだろうが、イエレンFRB議長が国際情勢の不安定化と雇用回復の鈍さを理由に追加利上げに慎重姿勢を示す中、今後もドル安・円高が金相場の上値を圧迫する展開が続きやすい。1ドル=100円の節目を試すような展開になると4000円の節目割れも意識されよう。
【大起産業関西支店長・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは0742―51―8381まで。