コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル・ドット・コム]
Data

イベント
カレンダー
Data

経済統計
金融政策
Data

予想レンジ
(日中・夜間)
(国内商品)
Data

商品需給データ
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 Report
 ・コモディティ日報
 ・コモディティ週報
 はMembersサイトへ
 移動しました 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
ハイブリッド取引
(商品)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
【重要】 Membersサイト
ID/パスの申し込みはこちらから登録をお願い致します。(登録・利用は無料)
◆お知らせ内の詳細も参照下さい。
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言
Education

商品先物取引の
基礎
Education

くりっく365の
基礎


お問い合わせ


モバイルサイト


サイトマップ



東京開催セミナー


中部経済新聞(2019年05月21日)
NYダウは買い継続
NYダウは米中通商リスクの蒸し返しを受けて、上げ一服となっている。米中対立の長期化・深刻化に対する警戒感が強くなっており、暫くは両国の動向に敏感に反応する不安定な地合になる。一方で、実体経済や企業業績は良好な状態を維持している。製造業や農業分野の疲弊は目立つが、米経済全体としては着実な成長が続いている。賃金の抑制で企業の労働生産性は高く、更にFRBが早期利下げに踏み切るとの思惑も、株価を支援しよう。適度の調整売りをこなしたことで値ごろ感が強くなっており、買い対応が基本になる。過去最高値更新の流れが続こう。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・猪又敦】
東京金融取引所にて月2回FX&CFDセミナーを開催。5月は27日。詳しいお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2019年05月17日)
南アランドは押し目買い
東京金は4500円の節目水準で下げ止まった模様だ。5月は米中貿易摩擦のリスクが蒸し返され、ドル建て金相場は堅調だった。しかし、その一方で急激な円高圧力が発生した結果、円建て金相場は逆に下落する展開になっている。ただ、足元ではその円高圧力にも一服感が浮上しており、徐々に底固さを取り戻す方向になろう。しかも実体経済に目を向ければ、米中経済活動は貿易戦争の影響で下振れしており、マーケットはFRBに対して早期利下げプレッシャーを強めている。米長期金利は今年最低水準であり、ドル建て金相場が上昇を再開する条件も整いつつある。4500円近辺の価格水準では物色妙味があろう。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは06−6300−5757まで。