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中部経済新聞(2016年9月27日)
金はFOMC反動で上昇か
先週のNY金相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表前に高値修正を行っていたが、追加利上げ見送りを受けてドル安連動で更に買われる展開になっている。ETF現物保有量も、早期利上げ観測からFOMC発表前に約3か月ぶりの低水準まで減少していたこともあり、足元では反動で増加傾向にある。ただ、円建ての東京金先物価格は為替(円高)の影響を受けて限定的な戻しとなるだろう。チャート的には日足で押し目安値を更新した後に、切り返し陽線を出しており、RSIも50%台を抜きそうな様子を示していることもあり、中勢線辺りまで値上がりしそうである。予想レンジは4250〜4400円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。

中部経済新聞(2016年9月22日)
円安圧力を維持か
9月20、21日に日米金融政策決定会合が開催され、日本時間の22日早朝にはその概要が出揃うことになる。米国は利上げ着手に踏み切れるのか、日本銀行は政策に対する信認を取り戻せるのかなど論点は多いが、基調としては米国が利上げの方向にあることに変わりがなく、ドル高・円安が進み易い地合が想定される。FRBが昨年12月に利上げ見踏み切ってから1年が近づこうとする中、追加利上げを見送り続けることは難しくなっている。焦点は年内のどの時点で利上げに踏み切るかにシフトしており、利上げ着手の織り込みが終わるまでは9月会合の結果に関わらず、ドル高・円安圧力が維持され易いとみている。
【大起産業営業部マネージャー・坂井田隆弘】
為替に関するお問い合わせは0120―103―365まで。