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中部経済新聞掲載:焦点(2021年03月04日)
ダウ平均は買い継続
NYダウは、3万1000ドル水準で揉み合う展開に。米長期金利の急伸を受けて、ハイテク株などを中心に調整売りを進める動きが目立つ。金利上昇ペースの速さに対する警戒感が強く、金利沈静化までは瞬間的な下振れリスクを抱える。一方で、長期金利の1.5%水準は決して株式市場からの資金引き揚げを本格化させる程の水準ではない。FRBはこの程度の金利上昇であれば問題がないとの評価を維持している。また米議会では、3月中旬にも大型追加経済対策法案が成立する可能性が高い。金利環境が落ち着きを見せれば、強力な金融緩和と財政出動、そして企業業績改善で上昇が再開されよう。買い方針を維持。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞掲載:焦点(2021年03月04日)
金相場に出遅れ感
東京金先物は、6000円水準でやや上値の重い展開になっている。米長期金利の急伸を受けて、ドル建て金相場が約8か月ぶりの安値を更新していることが嫌気されている。円安の影響で円建て金相場の大きな値崩れは回避されているが、それでも上値の重さが目立つ状況になっている。インフレ警戒感が強くなっているが、それ以上に金利上昇圧力が強いことが嫌気されている。金ETF売却の動きも強い。一方で、過去の金相場は高インフレ環境にあって高い確率で上昇している。既にインフレ警戒へのヘッジとして原油や銅相場などが高騰しているが、インフレヘッジの本命とも言える金相場には出遅れ感が目立つ。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは06−6300−5757まで。