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中部経済新聞掲載:焦点(2020年11月27日)
白金の本格上昇開始
新型コロナのワクチン開発に対する期待感が強まる中、貴金属市場では金相場の低迷が進む一方で、白金相場が騰勢を強めている。9月下旬以降は2800円水準に辛うじて下支えされていたが、足元では3200円台に乗せ、約2か月ぶりの高値圏での取引になっている。早ければ年内にも一般向けのワクチン接種が始まる見通しになっている。来年もパンデミックから抜け出せない最悪のシナリオが否定される中、投資家のリスク選好性が高まっていることが、貴金属市場の中でも白金相場に対する評価を引き上げている。世界的なクリーンエネルギー政策の追い風も来年は更に強まる見通しであり、白金相場の先高観は強い。

【大起産業営業部シニアパートナー・越智貴哉】
貴金属相場に関するお問い合わせは03−3543−9111まで。

中部経済新聞掲載:焦点(2020年11月26日)
ダウ平均3万ドル時代
NYダウは、3万ドルの大台に乗せた。新型コロナのワクチン開発が順調に進んでいることで、来年の世界経済のV字型回復を先取りする動きが強くなっている。年内にも一般向け接種が始まる可能性があり、先行きの不確実性が後退している。しかも、議会では追加経済対策の協議が再開される一方、FRBの緩和政策はフル稼働の状態が続く。政策支援から実体経済動向とは関係なく資産価格が上昇し易くなっている。足元では新型コロナウイルスの感染被害が広がりを見せているが、株式市場ではほとんど材料視されていない。どこまでの金利上昇を許容できるのかが問われるが、3万ドル台定着から一段高が打診される。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。