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中部経済新聞(2020年4月3日)
日経225はターニングポイント
日経225は、新型コロナウイルスの影響が足元の景気悪化懸念を強め、下落の一途をたどった。直近では、先月16日、23日の1万6千円付近を底としたダブルボトムを形成。17日の戻り高値まで約1540円幅の倍返しの1万9千円台半ばまで上昇した。その後は都内の感染者数が急増したのをきっかけに、高値切り下がりの展開へと。各国の金融政策がどの程度具体的に景気後退に歯止めとなるのかはこれからで、マーケットは、安易に安定を見せず、日々のボラティリティも大きくなっている。前述の二番底が目先の底値か、また、25日の戻り高値を超え、上昇トレンドを形成するのかで積極性の趣を変えたい。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2020年4月2日)
金相場は上昇再開
東京金は、5000円台中盤での取引が続いている。株価急落を受けての換金売りが一服し、改めて地合を引き締めている。米連邦準備制度理事会(FRB)はゼロ金利政策に加えて無制限の量的緩和も展開中であり、金融情勢が落ち着きを取り戻すと、金は買われ易い地合にある。米長期金利は1%台割れ定着が進んでおり、インフレ率を差し引いた実質金利はマイナス化している。まだ乱高下する場面も目立つが、金上場投資信託(ETF)市場では継続的な買い圧力が観測されており、金市場を取り巻く環境は着実に改善している。このまま新型コロナウイルスが安全試算ニーズを高めれば、6000円台が打診される。

【大起産業営業部パートナー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは076―222―5811まで。