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中部経済新聞(2017年11月21日)
金は持ち合い継続
モラー特別検察官がロシア疑惑でトランプ陣営のメンバーに召喚状を出したと報じられ、ややリスク回避の動きが優勢になった。米下院が税制改革法案を可決したが、上院が独自案を検討しており、米感謝祭後までに大きな動きは出ないとみられている。先行き不透明感により下値は底固いが、12月の米連邦準備制度理事会の政策金利引き上げが意識され、上値も重い状態が続こう。新たな材料が出るまではボックスレンジでの動きが続きそうである。特に東京市場は為替の円高の影響を受ける為、余程インパクトのある材料がなければ大きな上昇はしばらく期待できない。東京金先物の予想レンジは4600円〜4700円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。

中部経済新聞(2017年11月17日)
ランドの押し目は買い
南アランドは7.8円まで値下がりし、今年最安値を更新している。米国の12月利上げ警戒に加えて、政治経済環境の混乱が投機マネー流出を促している。ズマ大統領の強権を嫌って重要閣僚が相次いで退任する一方、大統領は民心を得るために教育費無償化など無理のある政策に関心を高めており、低経済成長環境で財政赤字が拡大するリスクが警戒されている。格下げの脅威も根強い。ただ、日欧が潤沢な緩和マネーを供給する中、投資家のリスク選好性は強く、新興国通貨市場から本格的な資金流出が促される必要性は乏しい。高金利通貨としての魅力も健在であり、昨年と同様に7円台は買い場になる可能性が高い。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・碓井壮一】
為替相場に関するお問い合わせは052―231―2231まで。