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中部経済新聞(2020年2月14日)
新型肝炎で金は一段高へ
東京金は5500円水準で底固いが、一段高を打診しよう。新型コロナウイルスの感染被害拡大を受けて、世界経済の下振れリスクが高まっていることが、金相場を強力に支援している。株式相場は各国中央銀行の景気刺激策の効果もあって値崩れを回避しているが、実体経済の影響は避けられないとの警戒感は強い。中国の1〜3月期成長率はゼロに近づくといった悲観的な見方さえもある。株価高騰も一見するとネガティブだが、金市場では実体経済とかい離した株高に対する警戒感も強い。このため、教科書的な解説とは異なるが、株高が更に金価格を押し上げる好循環にある。更に上値を切り上げることも可能とみる。

【大起産業営業部パートナー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは076―222―5811まで。

中部経済新聞(2020年2月13日)
ダウは3万台に向かう
NYダウは、地合の強さが再確認されている。新型コロナウイルスの感染拡大で瞬間的に1000ドル幅の急落地合になったが、その後は短時間で改めて地合を引き締め、逆に改過去最高値を更新している。世界各国が金融対応で流動性供給や利下げなどに踏み切る中、株式市場に対しては潤沢なマネーが供給される環境が維持されている。実体経済とかい離したバブルではないかとの批判も当然にあるが、株価トレンドとしては引き続き上向きで見ておくべきだろう。今後は、米実体経済にどの程度のダメージが生じているのか、2月や3月の経済指標が大きな意味を持つが、3万ドル台確立を打診する方向性でみておきたい。

【大起産業営業部シニアパートナー・猪又敦】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。