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中部経済新聞(2017年09月22日)
トルコリラはじり高へ
トルコリラは32円台までのコアレンジ切り上げを打診する展開になっている。5月以降は31円台を中心に方向性を欠く展開が続いていたが、リスクオンの投資環境や円安圧力を背景に1月中旬以来の高値を更新している。トルコではクルド自治政府の独立を巡る住民投票を前に政治的な緊張が高まっているが、中央銀行がエルドアン大統領からの利下げ圧力に抗して政策金利を3会合で据え置くなど、インフレ抑制に向けての働き掛けを継続していることが素直に好感されている。まだインフレ率は前年比で二けた水準を行き来しているが、通貨環境が正常化方向に向かう中、今後もマイルドなリラ相場高が正当化されよう。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・吉井健】
為替相場に関するお問い合わせは0120―103―365まで。

中部経済新聞(2017年09月21日)
上昇余地大きいダウ
ダウ平均は連日の過去最高値更新となっている。北朝鮮情勢の緊迫化、米デフォルト懸念などの投資リスクを背景に売り圧力が強まる場面もみられたが、2万1000ドル台中盤で下げ止まり、その後は逆に2万2000ドル台回復から更に上値を切り上げる展開になっている。良好なマクロ経済環境を背景に企業業績は上振れしている一方、低金利環境が株式投資を支援しており、政治リスクや地政学リスクが抑制された局面では、循環物色の様相を呈している。金利上昇局面では値がさのハイテク株を中心に調整売りが膨らみ易いが、朝鮮半島有事のリスクに先送り圧力が強まる中、ダウは緩やかな上昇地合を維持しよう。
【大起産業営業部マネージャー・眞田幸弘】
ダウ平均株価に関するお問い合わせは0120−103−365まで。