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中部経済新聞(2016年5月27日)
金は売り場継続
東京金は、一目均衡表の雲のねじれを下にブレイクして続落。短期上昇トレンドも維持できずに、テクニカル的な悪化が進行中。週足でも高値は一目の雲下限や転換線に頭を抑えられ、安値も移動平均線や基準線をあっさりと下抜けた。今後は、雲下限の切り下がりとともに上値を重くするのかが焦点。週足では、高値圏でダイヤモンドフォーメーションを形成中。これを下抜ければ、長期で360円程の下落余地も出てくる。海外は8週連続で買い越し比率30%超えの高水準。達成感が利食い売りで大幅修正も期待。東京市場の内部要因も、売り方大手の乗せが目立ち、大幅修正も期待。予想レンジは4419〜4220円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・佐藤規子】
金相場に関するお問い合わせは03―3543―9111まで。

中部経済新聞(2016年5月26日)
先高感が強い原油
NY原油の上昇が止まらない。4月は需要拡大とシェールオイルの減産で需給均衡状態が実現するとの漠然とした期待感が原油高を促していたが、5月に入ってからはカナダの森林火災によるオイルサンド生産障害、ナイジェリアで武装勢力の攻撃による大規模減産が発生していることが、原油需給の均衡化シナリオをほぼ確実なものにしている。このまま両国の減産状態が続くと、需要の拡大圧力が強まる下期には需給ひっ迫感が浮上してくる可能性さえもある。米利上げ観測、ドル高といった逆風下でも40ドル台後半を維持する中、シェールオイルの増産再開を警戒しつつ、50ドル台確立を打診する展開が想定できる。
【大起産業営業部マネージャー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは076―431―2335まで。