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中部経済新聞(2016年12月6日)
金は方向模索中
11月米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比17.8万人増と市場予想を上回った。失業率も4.6%と市場予想4.9%を下回る改善となり、12月利上げに踏み切る可能性は更に高まった。NY金はさらに下落する場面もあったが、既に先月下旬より日足RSIで30%を継続して割り込み割安感が出ている為、反応は限定的であった。国内はテクニカル的に2週連続の十字線を出しており、ゴールデンクロスを出したが、ボリンジャーバンドはちょうど基準線付近で、RSIも50%付近となっている。現在、次の方向性を模索中といったところか。当面の予想レンジは、は国内金先限価格で4230円〜4350円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。

中部経済新聞(2016年12月2日)
原油は買い対応継続
11月30日に開催されたOPEC総会において、協調減産が合意された。日量120万バレルの減産に加えて、OPEC非加盟国に対しても60万バレルの減産を求めることで、1〜6月期の原油需給引き締めが目指されることになる。今後はこうした合意内容を着実に履行するのかがと問われることになるが、当面は原油需給の緩和リスク後退から原油価格は強含みの展開が続き易くなっている。NY原油先物相場は約1か月にわたる40ドル台中盤での保ち合いを経て、まずは50ドル台までのコアレンジ切り上げが打診されよう。OPECが改めて原油需給に介入する方針を示した以上、流れに逆らう必要性は乏しい。
【大起産業営業部マネージャー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは076―431―2335まで。