コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル・ドット・コム]
Data

イベント
カレンダー
Data

経済統計
金融政策
Data

予想レンジ
(日中・夜間)
(国内商品)
Data

商品需給データ
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 Report
 ・コモディティ日報
 ・コモディティ週報
 はMembersサイトへ
 移動しました 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
ハイブリッド取引
(商品)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
【重要】 Membersサイト
ID/パスの申し込みはこちらから登録をお願い致します。(登録・利用は無料)
◆お知らせ内の詳細も参照下さい。
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言
Education

商品先物取引の
基礎
Education

くりっく365の
基礎


お問い合わせ


モバイルサイト


サイトマップ



 
東京開催セミナー


中部経済新聞(2018年08月17日)
ドル円は買い場
ドル円相場は110円台まで値下りしている。7月中旬には一時113円台に乗せていたが、新興国通貨の急落を受けて投資家のリスク選好性が後退する中、安全性の高いと評価される円に資金が回帰している。ドル指数は年初来高値を更新しており、ドルサイドの要因のみを見れば115円台に乗せても違和感はない。ただ、ドル高と同時に円高圧力も発生する中、ドルと円は強さ比べを演じており、ドル円相場はやや下押し圧力の方が目立つ。足元では株価が調整色を強めているが、新興国リスクの消化が可能であれば、株価の下げ一服と連動してドル円相場も底入れする。暫くは不安定な地合が続くも、買い場とみる。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・眞田幸弘】
為替相場に関するお問い合わせは076−222−5811まで。

中部経済新聞(2018年08月16日)
原油価格は急伸する
NY原油は、60ドル台後半でボックス化している。リビアなどの短期供給懸念が薄れる一方、OPECやロシアの6〜7月にかけての増産対応が、原油相場を鎮静化させている。通商リスク、新興国リスクの影響もあろう。一方で、米政府のイラン制裁が開始され、11月の石油分野の制裁開始に向けてイラン産原油を取り巻く環境は急激に悪化している。サウジは7月に減産を行うなど増産対応は一巡しており、今後は季節要因の支援もあって需給が一気にひっ迫化し易い。IEAも今後の需給は安定性を欠くリスクを警告しており、60ドル台後半の現行価格水準は買いで対応したい。70ドル台定着を打診するとみる。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは082−221−5500まで。