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中部経済新聞(2017年01月20日)
円高は一時的か?
年初は118円台までの円安・ドル高となったドル円相場だが、その後はトランプ新政権の発足を前に調整圧力が強まり、一時112円台まで軟化する展開に。11日の記者会見でマクロ経済政策についての言及がなかったこと、ドル高批判の声を強めていることなどが、ドル買いポジションに修正を迫っている結果である。本日20日には大統領就任式が行われ、そこでトランプ新大統領が何を語るのかで、短期トレンドは決まる。ただ、米経済は底固く推移しており、米金融当局者からは利上げペースの加速のみならず、資産売却についての言及も増えている。市場環境が落ち着きを取り戻せば、円安・ドル高再開とみる。
【大起産業営業部マネージャー・坂井田隆弘】
為替に関するお問い合わせは0120―103―365まで。

中部経済新聞(2017年01月19日)
資源高で豪ドル高
豪ドル円は80円台中盤を中心に底固い展開になっている。原油や鉄鉱石、石炭などの資源価格が総じて堅調に推移する中、資源国通貨全体に追い風が吹いている。貿易相手国である中国経済の減速懸念も根強いが、その中国国内市場で資源価格が軒並み急伸傾向を見せていることが、豪ドル相場に対して買い安心感をもたらしている。中国市場における資源高については投機だけとの批判もあるが、どのような理由にしても資源価格が上昇傾向を強めているのは事実であり、交易条件改善の思惑から豪ドル相場に対しては買い圧力が強まりやすい状況にある。円高を警戒しつつ、改めて90円の節目を打診する展開を想定する。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・吉井健】
為替相場に関するお問い合わせは0120―103―365まで。