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中部経済新聞(2019年09月13日)
日経225ターニングポイント
日経225は米中通商協議の再開報道を機に8月中のレンジ幅を一気に上抜けた。7月末からの下落幅のほとんどを回復している。月末に控える大型配当や安倍内閣の組閣に対する期待も好材料となっているか。各国の利下げや量的緩和など金融政策で金余り感も高まっている環境の中、直近で株価が値下がりした分だけ買いも入りやすい。引き続きPBRは低水準を維持。直近の各国金融政策の発表を消化しながら押し目では買いポジションを増やしたいところ。直近の高値の21800円処を上抜けると週足ベースでも昨年末から上値抵抗だった一目均衡表、雲の上限を抜けることになり本格的な上昇に拍車がかかるだろう。

【大起産業営業部シニアパートナー・佐藤規子】
株価指数に関するお問い合わせは03−3543−9111まで。

中部経済新聞(2019年09月12日)
金の利食い売りは買い場
東京金は5月末の4500円水準から9月5日の5304円まで急伸したが、足元では上げ一服となっている。10月上旬に米中通商協議の開催が決まったことで、イベントリスクから調整売りが進んでいる。これまで急低下が進んでいた米長期金利が久しぶりに上昇に転じていることもあり、短期筋の利食い売りが上値を圧迫している。急ピッチな価格高騰で、現物市場の対応が困難になっていた影響もあろう。一方で、世界経済の減速傾向に変化はなく、。世界的に金利無き世界、通貨安の世界に突入する方向性が維持される限り、金相場の基調は上向きである。過熱感解消の動きが広がった局面では、物色妙味が大きい。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは06−6300−5757まで。