コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル]
URLが変更になります。→[https://www.daikiweb.co.jp/asumiru/index.html]
Data

イベント
カレンダー
FOMC声明全文
(FRB)

Data

予想レンジ
(CX日中・夜間)
(FX-くりっく365)
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言


サイトマップ






2026年01月09日
メキシコペソの買い

メキシコペソ円は8.7円台まで値上がりし、2024年7月以来の高値を更新している。メキシコ中央銀行は厳しい経済環境に対応するため利下げを進めているが、依然として7.00%の高金利政策は投資家にとって魅力的であることが再確認できる。特に米国が利下げを進めていることで、ドルから新興国通貨への資金シフトがみられる中、ペソは買われやすい環境が続く見通しだ。麻薬密輸問題を巡る米国との関係性に注意が必要だが、世界的な株高環境が維持されると、ペソは値上がりが続く可能性が高い。24年高値の9.5円水準を打診する展開が続く見通し。高金利と同時に通貨高のメリットを享受したい。

【大起証券営業部チーフパートナー・篠田和彦】
為替相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

2026年01月08日
銀は高値更新が続く

銀相場は、過熱感から乱高下する展開になっているが、押し目買い優勢の展開が維持される見通し。CMEの証拠金引き上げもあって短期筋の持高調整が活発化したが、ベネズエラ情勢の緊迫化もあり、押し目での物色意欲は強い。また、中国の銀輸出規制が開始されたことにも注目したい。中国はメキシコに次ぐ世界第二位の銀生産国であるが、銀が太陽光発電やデータセンター、電気自動車などの機関物資になっていることを受けて、今後はレアアースなどと同様の輸出管理が行われることになる。中国からの輸出量が抑制されれば、国際需給のひっ迫化は避けられない。過去最高値更新から一段高を打診する見通し。

【大起証券営業部チーフパートナー・佐藤規子】
貴金属相場に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。