チャートの使用方法

※こちらはサンプルページですので、実際に動かすことは出来ません。




A.移動平均日数

初期設定はトリプルクロスオーバー法を用いて4日、9日、18日となっています。

期間を変更したい場合は、その日数(数字を)入力した後、
必ず「ENTER」キーを押してから、を押して下さい。
作成後は、で数値を確認してください。

※1 数字(日数)を入力後、「ENTER」キーを押してからでないと反応しません。
※2 移動平均日数は最大で110までです。なお、平均線を表示させたくない場合は、日数を「0(ゼロ)」にして下さい。


B.罫線種別

 で、罫線を選択して、を押します。

罫線の解説
ローソク足 バーチャート ホシ足

※ バーチャート2は通常のバーチャート(詳しくは上部の「バーチャート」をクリックしてください)。バーチャート1はそれの始値を省いたものです。


C.テクニカル分析

右下のをクリックすると全部出ます。(11種類あります)。


テクニカルの各説明はこちら


D.チャートの活用

このasumiruチャートは、カーソルで指定した日付値段の表示や詳しく見たい部分の拡大、チャート上に自分だけのトレンドラインを引くことが出来ます。


1.価格指定

チャートを見て、値段や移動平均、テクニカル分析の数値が知りたいという所に十字カーソルをあてると、そのカーソル部の日付や価格がなど、全ての数値が下図のようにグラフの下部に表示されます。

なお、見たいポイントにカーソルを合わせにくい方は、左クリックを押すと下図の上に左右上下にラインが入りますので、そのラインを活用してください。


2.テクニカルライン

で「テクニカルライン」を選択してからをクリックしてください。

テクニカルラインを引きます。
「始点」を決めて左クリックして下さい。クリックしたまま(ドラッグして)「終点」でクリックを離して下さい。(ドラッグを始めると十字カーソルが表示されます)。


下図のように線が引けます。(線は5本まで引けます)

・線を消したい場合
で、ツール削除を選択して、チャートを一回左クリックしてからをクリックすると消せます。


3.拡大

チャートを見て、この部分だけを詳しく見たいという時に使用します。

ボックスの引き方

「始点」を決めて左クリック。クリックしたまま(ドラッグして)「終点」でクリックを放します。


【例】
拡大したい部分を下図のようにボックスで囲います。

ここで、をクリックします。すると、下図になります。

をクリックすると元に戻ります。


4.フィボナッチ

フィボナッチ線の引き方

チャート上でクリックして下さい。クリックしたままで少しドラッグすると下図のようになります。
※ 最初にクリックしたところが100%のラインとなります。

クリックしたままで下(上)にカーソルを動かしてください。下に動かした場合は下が0%に、上に動かした場合は上が0%になります。(下図は下に動かしています)
範囲が決まったら、クリックを離してください。下図のようにフィボナッチ線が引けます。

  

フィボナッチの詳しい解説はこちら


5.ツール削除

上記の価格指定、トレンドラインを元に戻します。
ツール削除を選択して、グラフを1回クリックしてからをクリックします。


E.パラメータ設定

まず、をクリックすると下のウィンドウが出てきます。そこで、パラメータの数値を変更することが出来ます。

各テクニカルの横のをクリックすると、選択可能な数値が出るので、その中から選択してクリックして下さい。
※ 任意の数値を入力することは出来ません。


例.相対力指数の場合

相対力指数1(青)を14から7に変更します。
※ 初期設定では相対力指数1(青)が14、相対力指数2(黄緑)が42となっています。

をクリックしてパラメータ設定のウィンドウを開きます。

次にをクリックします。

と出てくるので、ここで「7」を選択してクリックします。

パラメータのウィンドウのをクリックして下さい。

※ この時、やはり数字を変えないという場合は、をクリックして下さい。

をクリックして下さい。の数値が変わっているか、確認して下さい。

となります。

※ 各テクニカルのパラメータを変更する場合、同様の操作で行って下さい。


F.レイアウト

上部の価格のグラフと、下部のテクニカルグラフの割合を変更することが出来ます。

上部の価格のグラフと下部のテクニカルグラフに分かれている線の近くに十字カーソルを持っていくと、十字カーソルがに変わる所があります。になったら左クリックしたままで、上下にドラッグするとレイアウトの変更が出来ます。

【例】

※ もし価格チャートが上部の方での値動きとなっている場合は、価格チャートの割合を多くすることをお勧めします。


G.期間スクロール

会員サイト内のasumiruチャートでは、スクロールして過去の値動きも見ることが出来ます。

※ 日足で約1年前までさかのぼることができます。

をクリックして過去の値動きを見ることができ、で日を戻します。

また、からまで(下図黄色部分)をクリックするとさらにスクロールを速くできます。なお、下記オレンジ部分をクリックすると速く日付を戻します。

さらにを指定して左クリックしたままで、左右にドラッグすると、見たい日付により速く到達できます。