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2001/06 2002/04 ドル建て現物価格 15:30 現在
金 1,079 - 14 1,063 - 15 : 278.75 - 4.50
銀 174.2 + 1.0 176.5 + 2.5 : 4.58 + 0.03
プラチナ 2,396 + 10 2,287 - 3 : 615.00 + 2.00
パラジウム 2,544 + 2 2,485 + 5 : 640.00 + 5.00
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15:30 現在 前日比 日経平均株価 前日比
ドル/円相場 120.44 0.59 円の円安 13,765.92 - 129.87
国債先物 (2001/ 6) 140.02 - 0.07
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前日取組高(前々日比)
金 211,309 (+ 2,495) プラチナ 298,133 (+ 1,829)
銀 19,044 (- 942) パラジウム 3,498 (+ 26)
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東京金は続落、銀は反発。金は円相場が方向感に欠ける値動きとなるなか、ニュー
ヨーク急落を引き継いで売り優勢となった。銀はニューヨーク高に支援されて堅調に
推移した。
前営業日比は、金が12〜15円安、銀は0.7〜2.6円高。
東京外為市場の円相場は、1ドル=120円を挟んでのもみあい。ユーロは円に対
して上昇しているものの、円はドルに対して、しっかりとした足取りとなり、前日と
終値と同水準で推移している。28日が米国、英国とも祝日となるため、積極的に仕
掛けることに対し慎重姿勢が目立つ。
東京金は、軒並み続落。ニューヨーク安を引き継ぎ安寄りした後、ドル建て現物価
格の反発力の弱さから下げ幅を拡大した。個人投資家からの押し目買いは根強かった
が、戻り売り圧力も強く、2けたの下げ幅を縮小することはできなかった。前場は4
万枚以上の出来高を集めたが、後場は週末を控えて新規売買が手控える動きもあった
ものの、期先4月限の出来高が5万枚台を超え活況だった。
期先4月限は、1061〜1072円で取引され、おおむねこの日の安値で引け
た。
アジア時間のドル建て現物価格は、278ドル台で弱もちあい。ロシアが東シベリ
アの洪水被害を援助するため、金準備を売却するとの報道が弱気材料視されている
が、実際の量や時期については不透明だ。量と時期についてはっきりした声明が出さ
れれば、「うわさで売って、事実で買う」展開となる可能性もある。
東京銀は、軒並み反発。ニューヨーク高を引き継ぎ買い先行となった。期先は前引
けにかけて伸び悩む場面があったものの、後場で地合いを引き締め、寄り付き水準に
戻し、引け際にかけて一段高となった。
期先4月限は、174.8〜176.5円で取引され、この日の高値で引け、引け
味は良かった。
(GNX/東京)
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