価格差グラフ

※こちらはサンプルページですので、実際に動かすことは出来ません。

作成画面へ

作成画面へ」をクリックすると下図のメニュー画面が開きます。


※ 初期設定は銘柄1が金、銘柄2が白金となっています。


1.銘柄を選択して下さい。

で「銘柄1」と「銘柄2」を選択します。

「銘柄1」の選択
をクリックすると、

と出ます。右下のをクリックでとなります。

銘柄をカーソルで選択してから、左クリックして下さい。


「銘柄2」も同様です。
をクリックして選択して下さい。


2.期間を選択して下さい。

で、52日、156日、260日を選択します。


156日を選択したい場合は、上図のようにカーソルを持っていき、左クリックします。


これでOK!!
※ チャートは直近の終値です。
※ チャート作成後でも期間を変えることができます。

をクリックすると、価格差グラフが表示されます。

作成画面へ


価格差グラフの使用方法

【説明図】

※ 初期設定は銘柄1が金、銘柄2が白金と設定しています。

A.ラインをひく、価格を見る

※ 指定価格や価格差、損益シミュレーションなど、チャートの頂点をクリックするようにお願いします。
※ 指定価格や価格差、損益シミュレーションの場合、矢印カーソルが十字カーソルに切り替わります。

1.指定価格−1

銘柄1(青線)を左クリックすると、その時の値段が表示されます。

2.指定価格−2

銘柄2(赤線)を左クリックすると、その時の値段が表示されます。

3.価格差

下部の価格差の線をクリックすると、その時の価格差、上部には2銘柄の価格が表示されます。

4.トレンドラインを描く

始点を決めて左クリックします。クリックしたままでマウスを動かします。クリックを離したところが終点となる直線が引けます。

5.ボックス

始点(左上部)で左クリック、クリックしたまま終点(右下部)でクリックを離します。

6.フリー描写

自由に線を
     引くことが出来ます。

7.損益シミュレーション

まず、上の【説明図】で、銘柄1としている商品の「売り」、「買い」を選択します。
※ 銘柄2は自動的に逆ポジションで売買したものとみなします。

次に、上の【説明図】で、枚数を選択します。数字(枚数)を入れた後、必ず「ENTER」キーを押して下さい。
※ 数字(枚数)を入力後、「ENTER」キーを押してからでないと反応しません。

最後に、価格差のグラフの2点を左クリックします。すると、その期間の損益が計算されます。
※ チャートの頂点をクリックして下さい。

<例>9/30のガソリン1枚買い(同日の原油1枚売り)を建てて、10/28の落ちの場合
ガソリンの損益原油の損益が表示されます。右下の「TOTAL」で両銘柄の合計損益が表示されます。
※ 損益は売買差金のみで手数料や消費税は計算しておりません

※ 上記のようにクリックした2点で「建」、「落」と表示されるとOKです。(表示されない場合はをクリックして下さい)

後で枚数を変更する場合も同様です。

例えば枚数を100枚とする場合は、として下さい。
すると、次のように表示されます。
※ 数字(枚数)を入力後、「ENTER」キーを押してからでないと反応しません。

※1 初期値は「買い」となっていますので、選択を変えないと銘柄1は買いで計算されます。
※2 クリックする2点は、「建ち」から「落ち」の順にお願いします。(つまり左部から右部の順でクリックして下さい。
※3 枚数は100枚以内で入力して下さい。


8.レイアウト

上部の価格のグラフと下部の価格差のグラフの割合を変更することが出来ます。

レイアウトを選択して、カーソルをグラフ上に持っていきます。するとになる所があります。になったら、左クリックしたままで上下にドラッグすると、レイアウトの変更が出来ます。


※ 下にドラッグすると価格グラフを大きくすることが出来ます。


9.ツール削除

上記のラインや価格をクリアしたい時、ツール削除を選択、グラフ上を一回クリックしてからをクリックします。
ツール削除をすると、表示や描写したデータはすべてクリアされます。(一部クリアは出来ません)
※ ツール削除を選択後、グラフ上を一回クリックしてからでないと反応しません

【その他の注意事項】
・指定価格1、指定価格2、価格差、トレンドラインは、グラフ上ではいくつでも表示できますが、印刷の際は最初の5つしか印刷されません。

・ボックスは、グラフ上ではいくつでも表示できますが、印刷の際は最初の1つしか印刷されません。

・損益シミュレーションは、グラフ上でも、印刷上でも1セットしか表示されません。

・印刷する場合、確認のため一度をクリックしてから印刷することをおすすめします。



B.銘柄の価格の倍率を変える

に数字を入れて「ENTER」キーを押してからをクリックします。

グラフにおいて異なった銘柄の価格の組み合わせを同水準でみたい場合に用います。たとえば、「銘柄1が金(価格1300円)」で、「銘柄2がコーン(価格16000円)」の場合、とすれば、ほぼ同水準でみることが出来ます。
※ ただし、倍率は100以下の整数でお願いします。101以上はすべて1として計算されますのでご注意下さい。

※ 標準偏差の小さい銘柄(例えば、ゴムとゴム指数など)の標準偏差グラフが平坦になり、見づらい状態にある場合は、各々の銘柄の倍率を10倍程度指定すれば見やすくなります。


C.期間を変える

この価格差チャートはで52日・156日・260日から選択できます。

選択後、をクリックします。



D.価格差平均・標準偏差


標準偏差を用いて算出した正常と思われる価格差の上限。

価格差平均。これまでの価格差の平均値を結んだ線。

標準偏差を用いて算出した正常と思われる価格差の下限。

標準偏差とは、統計的な対象となる値がその平均からどれだけ広い範囲に分布しているかを計量したものです。
簡単に説明しますと、標準偏差とは平均値からのバラツキ(誤差)を表したものといえます。標準偏差が小さいほど平均値からのバラツキは少なく(平均値に近いデータの集まり)、それが大きいほど平均値からのバラツキが大きい(平均値から大きく外れたデータの集まり)のです。
※ なお、最新価格差は左下(銘柄の下部)に表示されています。



E.相関係数

相関係数とは、2つのデータがあるとき、この2つがよく似た動きをする否かを計る物差しに使われます。一方が上昇すると他方も上昇する場合は正の相関、逆の場合は負の相関といいます。
※ 相関係数の基準は−1から+1までの範囲において、+1に近づくほど正の相関性が高く、−1に近いほど負の相関性が高くなります。0に近づくほど相関性はなくなります(詳細は下図参照)。

+0.7以上とき両者には強い正の相関関係があります。
+0.3〜+0.7のとき両者には正の相関関係があります。
-0.3〜+0.3のとき両者には相関関係はありません。
-0.3〜-0.7のとき両者には負の相関関係があります。
-0.7以上のとき両者には強い負の相関関係があります。



F.変動率の変更

その時の値動きに適した変動率に変更します。

まず、Fに注目して下さい。ここでは「A」、「B」、どちらかで表示されています。「A」は理論上、適した変動率なのですが、何らかの理由(例.国際情勢の急変など)により、価格が通常に比べ大きく動いた場合は、「B」変動率をあてはめます。
※ 「A」か「B」かの判断は、価格に基づいてチャートが自動的に区別します


もし、Fが「B」となっている場合は、FをBに変更して下さい。Fをクリックするととなるので、Bを選択します。



G.仕掛け(仕切り)サイン

上図の●(赤丸)が仕掛けサイン、●(青丸)が仕切りサインとなります。

取引開始の目安(●(赤丸)
  ○サヤグラフが平均値+標準偏差のラインを一旦上抜き、再び同ラインを下抜いた時点。
  ○サヤグラフが平均値+標準偏差のラインを一旦下抜き、再び同ラインを上抜いた時点。

取引終了の目安(●(青丸)
  サヤグラフがサヤの平均値とクロスした時点を目安にします。



作成画面へ