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Mr.David Wasniewski
83年よりNYMEXフロア・トレーダー
87年よりNYMEX−会員
94年よりCBOT-会員
(Chicago Board of Trade)
現在穀物の現役トレーダー

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原文(英語)はこちら

2003年3月7日更新(米国3月6日のコメントです)

私は先週、少量の売りを入れましたが、その後休暇を取っていたこともあって、金市場の回復は知りませんでした。私はその後、353.20ドルで回を入れました。少量の金の売り玉を持っていますが、先週は休暇を取っていたため、市場から目が離れていました。このため、私は353.20ドルで買い戻しました。スノー財務長官のドル安容認発言によって、金市場の地合が強まっています。金価格は390.00ドルを試す展開になると見ています。ストップロスは358.80ドルとします。(T・K)


白金

私はこれまで、金売り/プラチナ買いのポジションを継続していました。ただ、私はプラチナの買いを690.50ドルで利食いました。さて、今後の私の方針ですが、金は買い方針とします(詳しくは金のコメントで)。プラチナですが最近の高値警戒感もあって、現状では金に比べると上伸力は弱いと考えます。このまま金市場が上値を伸ばすことになれば、金買い/プラチナ売りのスプレット取引が面白くなるでしょう。(T・K)


原油

私の現在持っている原油4月限のプットは、いよいよ状況が悪くなってきました。今後も世界的な景気後退は続くと思われ、需要は盛り上がらず、原油価格は現水準を軸とした推移が続くでしょう。また、私は世界情勢不安による一連の報道がある間は売りを入れることは考えておりません。私はより安全に取引をするために、今週は私が得意としているオプション取引をします。今週は原油6月限のプットを32.00ドルで買います。(T・K)


大豆

昨週から南米でのハーベスト・プレッシャーの影響が市場に出始めてきました。私は3月5日に大豆5月限568セントの売りを入れました。長期的にみると大豆市場は強気と私はみており、7月までには価格は650セント水準になると考えています。しかし、短期的な見通しでは520〜530セント水準での推移とみています。わたしは10セントか20セント程の利益をねらっており、あまり欲を出さないようにしようとおもっています。(S.T.)


コーヒー

今週、コーヒー5月限は58.50セント水準に達しました。私は依然として様子見としており、買いを入れるまでにはもうしばらく待つことにします。長期的には強気だと見ていますが、基調が好転するにはもう少し時間がかかるだろうと予想しています。(S.T.)

There is a risk of loss in trading futures. These are my opinions and I do not represent them to be anything other than opinions.


2003年2月22日更新(米国2月21日のコメントです)

私は先週353.80ドルで利食いしましたが、今週、少量の売りを入れました。私のレポートを毎週読んでいる人はお分かりだと思いますが、私はこれまで金売り/プラチナ買いのスプレット取引をやっていました。私は貴金属市場全体のセンチメントが弱気にあると見ています。金市場は320.00ドルの水準にまで下落するのではないでしょうか。(T・K)


白金

金市場に比べると、まだプラチナ市場の方が強気にあると考えます。ただ、私は先週のレポートの方針通り、金売り/プラチナ買いのポジションの半分を利食いしました。私は貴金属市場がもはや強気ではないと見ています。このため、今回は早めの利食いに動きました。(T・K)


原油

原油価格は2000年以来の37.00ドル台乗せとなりました。私は2/20に原油4月限の31ドルのプットを買ってからは何もしていません。原油市場が再度値を戻すことを期待しています。 (T・K)


大豆

私は大豆においては依然として様子見としています。しかし、もし7月限が555セント水準での推移となれば、私は夏期シーズンに向けて強気に仕掛けようかと考えています。価格は650セント水準まで達すると予想しています。(S.T.)


コーヒー

私は今週61.25セントで売り玉に利食いを入れました。私は5月限が56.00セント水準まで下げたところで買いを入れようと狙っています。ということで現在は様子見としています。(S.T.)

There is a risk of loss in trading futures. These are my opinions and I do not represent them to be anything other than opinions.


2003年2月14日更新(米国2月13日のコメントです)

私は2月12日に金の売り玉を353.80ドルで利食いました。現在の金の価格水準では、これから上昇するのか、下落にするのか判断が難しい場面であることから利食いました。ただ、私はプラチナ買い/金売りのスプレッド取引を継続します。そして、そのスプレッッドにおいて15ドル〜20ドルの利益幅が出た場合はすぐに利食います。現在はプットの買い場を待っており、それまでは様子見とします。(T・K)


白金

基本的には金で述べた通り、プラチナ買い/金売りのスプレッド取引において15ドル〜20ドルの利益幅が出た場合はすぐに利食う方針です。ただ、週明けにもこのポジションがヤバイようであれば、早めに現在の持っている玉の半分を利食うつもりでいます。(T・K)


原油

エネルギー価格は在庫減少や、中東情勢の緊迫化を背景に完全な上昇基調となっています。私は原油4月限の31.00ドルのプットをキープしたままで、今週は何もしないでおきます。(T・K)


大豆

私は564セントで大豆を買い戻しました。1月の終わりに売りを入れた水準ですので利益はありません。私は依然として南米のハーベースト・プレッシャーが見られるだろうと思っていますが、このプレッシャーが今の水準から始まるかどうかは確信がもてないし、590セントまで反発するかどうかも不透明です。私は北米が生育シーズンに入ったら押し目を買う方針で、南米の収穫が本格化するときには売りを入れようと考えています。売り買い双方の方針となりますが、どちらかといえば、強気とみています。(S.T.)


コーヒー

今週は高値を試す動きが見られましたが、その後の買いが続かず伸び悩みとなりました。私は買い玉を62.80セントで決済しました。そして先週のレポートで述べたようにこの水準で売りポジションに転換しました。市場にまとまった買い戻しが入るまでは価格が57.00から55.00セント水準まで下げると私は睨んでいます。ただ、安全のためストップロスの買いを67.25セントに設定する方針です。(S.T.)

There is a risk of loss in trading futures. These are my opinions and I do not represent them to be anything other than opinions.


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