常に売ったり買ったりするばかりでなく、ときには手仕舞って
建玉を持たず、次の機会を待つのも相場道の一つである。
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| 夜間取引(やかんとりひき) 海外の夜間(日本の立会時間)に開かれている市場のこと。しばしば国内市場に大きな影響を与える。 安材料(やすざいりょう) 相場を下落へと向かわせる要因。(=弱材料、売り材料、悪材料) その逆を【強材料】、【買い材料】、【好材料】という。 約定値段(やくじょうねだん) 売買が成立した値段のこと。商品先物取引では取引所の立会で売りと買いが出合って、立会の最終値段となったものをいう。 安値(やすね) ある期間内の一番安い値段。《本日の安値》というと、その日の最低値のことをいう。 その逆を【高値】という。 安含み(やすぶくみ) 相場の動きに下落の兆候がみられること。 その逆を【高含み】という。 ヤリ 売り方の会員や場立ちが立会中に用いる言葉で、「売る」ということ。『1カイ2ヤリ』とは、1円なら買い、2円なら売るということ。 |
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| 優勢(ゆうせい) 相場が高くなる勢いにあること、または盛んに売買されていることをいう。 緩む(ゆるむ) 上昇していた相場が、下がり気味になること。 その逆を【締まる】という。 |
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| 様子見(ようすみ) 価格が上下のどちらかに動くかの判断をつけかねて、傍観する(様子を見る)こと。(=模様眺め) 陽線(ようせん) チャート分析のローソク足で、終値が始値よりも高くなった時の上昇を表す線のこと。通常は白抜きか赤色で表す。 その逆を【陰線】という。 陽転(ようてん) 相場が下げ歩調から上げ歩調に展開すること。その逆を【陰転】という。 呼び値(よびね) 取引所で商品の値段を呼ぶ標準のことをいう。 たとえば、金→1円 とうもろこし→10円など 寄り付き(よりつき) 市場における午前、午後の最初の取引。一般には午前、つまり1日の最初の取引を指し、午後の最初の取引は《後場寄り》という。また、その時に付いた値段を《寄り付き値》という。 弱気(よわき) 相場が先行き下がると予測する考え方のこと。また、下がると思って売ることを「弱気する」という。また、弱気も見込み盛んに売りを入れる人々を「弱気筋」という。 その逆を【強気】という。 弱材料(よわざいりょう) 価格を下落させる要因のこと。要因には、 (1)その商品の需要・供給を左右するもの (2)市場での売買数量や未決済の数量などの内部要因 (3)政治・経済といった外部要因、うわさ、観測、憶測などの心理要因がある。(=悪材料、売り材料、安材料) その逆を【強材料】、【好材料】、【買い材料】という。 弱含む(よわぶくむ) 相場が下落しそうな気配がする状態をいう。 その逆を【強含む】という。 四本値(よんほんね) 始値、高値、安値、終値の四つを表したもの。 |
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