ボックス相場を形成してい時、その箱から相場が上抜けた時は、更に
一段と上昇すると見て買うのがよい。また下抜けた時は売るという理論。
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| 場味(ばあじ) 市場の人気のこと。 売買高(ばいばいだか) 取引所における売りと買いの数量の合計。売りと買いを一つの組合せとした「出来高」とは異なる。 →つまり、売り100枚と買い100枚の場合は、「売買高」は200枚、「出来高」は100枚となる。 ハイブリッド取引(hybridとりひき) 商品取引所に上場されている商品の価格差を利用した取引。大起産業が開発した組み合わせ取引をいう。 バーチャート 時系列チャートの一種。1日の値動きを高値・安値・終値の3本値で表したもの。欧米では最も一般的。日本ではローソク足が一般的。 発会(はっかい) 新しく取引される限月(新甫)の最初の取引。一年の最初の立会は「大発会」という。 端(はな) 板寄せ取引銘柄で、売り注文の枚数と買い注文の枚数の差。売り玉数より買い逆数が多い時は《売り端》といい、買い玉数の方が少ない時は《買い端》という。 放れ(はなれ) 相場が保ち合いの状況から上昇または下落すること。上昇する場合を《上放れ》、下落することを《下放れ》という。またこう着状態から離脱することを《保合放れ》という。 ハーベスト・プレッシャー(harvest pressure) 穀物などの収穫期を迎えて、市場に心理的な売り圧力が強まることをいう。 波乱含み(はらんぶくみ) 平穏な相場だが、今にでも激しく乱高下しそうな気配があること。 反対売買(はんたいばいばい) 買っていたものを売り(転売)、あるいは売っていたものを買うこと(買い戻し)によって、従来の取引契約を決済すること。 反騰(はんとう) 下落していた相場が、一転して急上昇すること。 反動高・反動安(はんどうだか・はんどうやす) 「反動高」は、下げすぎた相場がその反動として高くなることをいい、「反動安」は、上げすぎた相場がその反動として安くなることをいう。 つまり、ストップ高・安などで急激に高下した場合に修正が入り、それまでと反対に動くこと。(ストップ安後の反発や、ストップ高後の反落など)。または大手筋や、大衆筋などが大量に売り、買いに入った後に、その逆に動いた場合など。 半値押し・半値戻し(はんねおし・はんねもどし) 「半値押し」とは、上がった相場が上がった分の約半分下がることをいい、「半値戻し」とは、反対に下がった相場が下がった分の半分だけ上がることをいう。 反発・反落(はんぱつ・はんらく) 「反発」は相場が下落している途中で一時的に高くなることをいい、「反落」は相場が上昇している途中で一時的に安くなることをいう。 |
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| 日柄(ひがら) 価格の上昇、下落の経過日数のこと。通常は「天井」から「底」に達するのに要した日数のことをいう。 日柄整理(ひがらせいり) 相場がある一定の値幅でもみ合い、上にも下にも動けなくなってしまうことがある。その間、取組だけが膨らんでしまい、買いたい人は買い、売りたい人は売ってしまった状態から新たな展開となるには、ある程度の日数をかけて、買い方、売り方ともに決済が進むことを待つほかなくなる。その決済が進む過程のことをいう。 悲観(ひかん) 相場に悪影響を与えるような情報や弱材料に接したり、あるいは相場のジリ貧低迷状況から、相場が先行き下落するだろうと推察すること。 引き締まる(ひきしまる) 保ち合いまたは下げ気味だった相場が少し上がること。 →大きな流れが変わったような時にも使われる。 引き緩む(ひきゆるむ) 相場が少し下落すること。 引け(ひけ) 前場もしくは後場の最終売買取引のこと。または最終の取引で決まった値段(引け値=終値)のこと。(=止め) なお、その日の最終売買取引のことを《大引け》といい、その日の売買取引の終了直前を《引け際》という。 日計り商い(ひばかりあきない) 1日のうちに新規に建玉したものを手仕舞う売買のことをいう。『日計り』ともいう。 |
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| ファンダメンタルズ(fundamentals) 相場の動向に影響力を持つ要因の中で本質的、基本的なものを指す。経済情勢なども含め、一般的には、需給要因、天候要因などが含まれる。罫線的な判断材料であるテクニカルと対比して使われることが多い。 フォーナイン(four nine) 貴金属の純度を示すもので、99.99%のこと。なお『スリー・ナイン』といえば、99.9%のこと。 深追い(ふかおい) 売り方が、安値をかまわず突っ込んで売り進むことをいう。深追いは禁物。 不勢(ふせい) 相場が下落している情況をいう。 沸騰(ふっとう) 好材料が出て相場が急に暴騰し、市場の人気が引き立つさまをいう。 浮動玉(ふどうぎょく) その時の状況により、買ったものが売られ、売っていたものが買われて変わりやすい建玉をいう。一般大衆の売買玉をいう。 踏み(ふみ) 売り玉を損を承知で買い戻すこと。関西では『煎れ』という。売り方が損をして買い戻すことによって相場が高くなることを《踏み上げ》といい、損を見切って手仕舞いし、売買関係から離脱することを《踏み退く(ふみのく)》といい、損を見切って手仕舞った玉のことを《踏み物(ふみもの)・踏み玉》という。 その逆を【投げ】という。 ブル(bull) 強気。買い方。強気筋。 その逆は【ベア】という。 →牛が低い体勢から相手を突き刺す様子が、相場の上昇をイメージさせることから名付けられました。 ブル・ベア指数 日本の商品取引会社や商品先物情報誌の専門家に対して、相場見通しのアンケートを行い、その結果を指数化したもの。 ブローカー(broker) 委託者から取引の委託を受けて取引を行う者のこと。『取引員』のこと。 |
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| ベア(bear) 弱気。弱気の売り方。弱気筋 その逆を【ブル】という。 →熊が手を上げて立ち上がり、上から覆い被さる様子を、価格の下落をイメージさせることから名付けられました。 平年作(へいねんさく) 作物が平年並みの収穫となること。作況指数100の基準。平年収量とは、過去7年間で最高・最低年を除いた5年間の平均値。 ベーシス(basis) 現物価格と先物価格の差。現物を先物取引の決済に用いるまでの保管コストや金利などが反映される。 ベーシス取引(べーしすとりひき) 現物売買の際、商品取引所の先物価格を利用して値決めをする方法。 ヘッジ・ヘッジング(hedge/hedging) 先物取引が持つ保険機能の一つで、『保険繋ぎ』、『掛け繋ぎ』ともいう。現物価格と先物価格の連動性を利用して、現物保有者や現物買い付けを予定している者などが、その商品の値下がり損を回避するために、先物取引で売り契約をたてることによって、現物取引で発生しうる損失をカバーしようとする行為。 →通常は手元にあるものを保険つなぎするので「売り繋ぎ」のことをいうが、反対に「買い繋ぎ」を利用することもできる。 ヘッド・アンド・ショルダーズ(head and shoulders) チャート分析に用いるローソク足のパターンのひとつ。『三尊型』罫線のこと。 |
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| 崩落(ほうらく) 相場が下落するさまを言う。無気力に一気に崩れるさまをいう。 暴騰・暴落(ぼうとう・ぼうらく) 暴騰とは、急激に価格が上昇すること。「急騰」より意味が強い。 暴落とは、急激に価格が下落すること。「急落」より意味が強い。 ポートフォリオ(portfolio) 投資家の資産運用構成。資産の内訳。 保険繋ぎ(ほけんつなぎ) 先物取引が持つ保険機能の一つで、『ヘッジ・ヘッジング』、『掛け繋ぎ』ともいう。現物価格と先物価格の連動性を利用して、現物保有者や現物買い付けを予定している者などが、その商品の値下がり損を回避するために、先物取引で売り契約をたてることによって、現物取引で発生しうる損失をカバーしようとする行為。 →通常は手元にあるものを保険つなぎするので「売り繋ぎ」のことをいうが、反対に「買い繋ぎ」を利用することもできる。 ポジション(position) 建玉のこと。売りの場合は売りポジション、買いの場合は買いポジションという。 ボックス相場(ぼっくすそうば) チャート分析で用いる言葉。一定の値幅内で一定期間推移し続けること。 ボトム(bottom) 価格変動の過程で現れた安値つまり底値。または底値圏の状況。英語ではhead&shoulders bottoms(逆三尊)、double bottoms(二点底)、round bottom(なべ底)などと使われる。相場が下がって底を打つことをbottom out(底入れ)という。 ボリューム(volume) ある一定期間に成立した出来高のこと。 |
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