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7月23日引け現在
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| 現在:ドル売り方針 |
※ 全て期先限月の引け値で作成しています。
1.トレンド重視のケイ線である。特徴としては、トレンドの転換を確認するのに固定的な値幅を用いないところである。
2.値動きの少ないケイ線には不向きであるが、比較的値幅の大きい商品に有効である。
【チャートの見方】
陽転で即「買い」、または陰転で即「売り」を実行するとダマシにあう確率が多い。そこで陽転してから2本目の陽線で「買い」、陰転してから2本目の陰線で「売り」とする。
つまり、下降時には陰線が次第に小幅になり、底値に近づいたかのように思えてくるが、この後陽転した場合、陰線の下段で仕掛けた売り方がまだ踏んでおらず、将来相場の上昇につれて踏まされ、さらに一段高となる可能性があるからである。[「黒い靴をはいた赤服(陽線)に、クビ(2本目の陽線)が出たら買い」と言われる]。
逆に上昇時には陽線が次第に小幅になり、天井に近づいたかのように思えてくるが、その後陰転した場合、陽線の上段での買い方が投げきっていないと見られ、さらに一段安になる可能性があるからである。[「赤い帽子をかぶって、黒服(陰線)から足(2本目の陰線)が出たら売り」と言われる]。
【ポイント】
このチャートは毎日動きがある訳ではなく、持ち合いが続くような場面では全く動きの見られないチャートである。
このため、この市場は完全な上昇(下落)基調を続けてきたが、最近の下落(上昇)でそろそろ基調が転換かな?という場面に見ることをお勧めする。
また、乱高下激しい値動きには、このチャートは機能しにくいので、値動きとこの3本新値足との相性を考えて判断する必要がある。