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国内商品市況
このページは商品市況のご案内をしています。
最終更新日:
| 午前 | 大引け | ||
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| 東京金は続伸、銀はまちまち。金はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まっ た。その後はドル建て現物相場の小幅高などを受けて小じっかりとなった。銀はニュー ヨーク高と円高を受けてまちまちとなった。 午前11時1分現在の前営業日比は、金標準が17〜21円高、金ミニが17〜37 円高、銀が変わらず〜0.3円高。 | 東京金・銀は、まちまち。金はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まった。 その後は小じっかりとなる場面も見られたが、午後に入ると、株一段安でリスク回避の 動きが出たことに圧迫されてマイナスサイドに転じた。銀はニューヨーク高と円高を受 けてまちまちで始まったのち、午後に地合いを緩めた。 前営業日比は、金標準、金ミニが2円安〜1円高、銀が0.7円安〜0.3円高。 | ||
| チャートへのリンク(金) | 日足 | 週足 | 月足 |
| チャートへのリンク(銀) | 日足 | 週足 | 月足 |
| 午前 | 大引け | ||
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| プラチナ系貴金属(PGM)は、反落。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まっ た。その後はドル建て現物相場の押し目が買われたことなどを受けて下げ幅を縮小し た。パラジウムは円高などを受けて反落した。 午前11時1分現在の前営業日比は、プラチナが51〜29円安、プラチナミニが 37〜19円安、パラジウムが27〜11円安。 | プラチナ系貴金属(PGM)は、反落。プラチナは円高を受けて売り優勢で始まっ た。その後は押し目を買われて下げ幅を縮小する場面も見られたが、株一段安などリス ク回避の動きが出て下げ幅を拡大した。パラジウムは円高などを受けて反落した。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが45〜42円安、パラジウムが43〜11 円安。 | ||
| チャートへのリンク(白金) | 日足 | 週足 | 月足 |
| チャートへのリンク(パラジウム) | 日足 | 週足 | 月足 |
| 午前 | 大引け | ||
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| 東京石油市場は大幅安。為替が1ドル=79円台前半まで円高に振れているうえ、 17日のニューヨーク原油が続落し、ブレント原油、中東産原油がそれ以上に急落した ことに圧迫された。場中はやや戻す場面もあったが、再び売られるなど、軒並み4ケタ 安水準でもみ合いとなった。ガソリン、灯油は期中以降の4本、原油は期先3本が一代 安値を更新した。 午前11時49分現在の前営業日比は、ガソリンが1640〜1540円安。灯油が 2070〜1610円安。原油が1980〜1000円安。軽油が先限のみ1800円 安。 | 東京石油市場は急反落。為替が1ドル=79円台前半まで円高に振れたうえ、17日 のニューヨーク原油が続落し、ブレント原油、中東産原油がそれ以上に急落したことに 圧迫された。午前はやや戻す場面もあったが、再び売られ、とくに午後には一段安とな り、軒並み2000円以上の下げ幅となった。ガソリン、灯油は期中以降の4本、原油 は期先3本が一代安値を更新した。 大引けの前営業日比は、ガソリンが2090〜1880円安。灯油が2260〜 1980円安。原油が2140〜1000円安。軽油が2000〜1450円安。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京ゴムは反落。序盤から円高、石油製品・原油が4ケタ安を背景に2番限以降が急 反落。序盤早々にサーキットブレーカー(発動)し、先限は266.5円まで下落し た。売り一巡後は、落ち着きを取り戻し、下げ幅を縮小して、一時271円まで戻し た。 午前11時41分現在、前営業日比は4.5〜0.5円安。 | 東京ゴム相場は総じて反落。序盤から円高、石油製品・原油が4ケタ安を背景に2番 限以降が急反落。序盤早々にサーキットブレーカー(発動)し、先限は266.5円ま で下落した。売り一巡後は、落ち着きを取り戻し、下げ幅を縮小して、一時271円ま で戻した。午後は5月当限がプラスサイドに反転し、2番限以降も下値固く、下値を切 り上げ、先限は269.9円引けた。 前日比は3.7円安〜2.0円高。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京一般大豆は、まちまち。円が急反発し換算値がマイナス予想となるなか、日中寄 り付きは反落する限月が多かったものの当限が大幅続伸するなどまちまちに始まった。 その後、再開したシカゴ夜間が反落先行し安値を拡大する展開となるなか、軒並み安に 振れる場面もあったが、閑散商いのなか底堅く推移し、現在は期近2本がプラスとなっ ている。 前営業日比は11時03分現在、130円安〜270円高。 | 東京一般大豆は、総じて続伸。円が前週の高値を更新する急反発となり、換算値がマ イナス予想となるなか、反落する限月は多かったものの6月当限が大幅続伸するなどま ちまちに始まった。その後、再開したシカゴ夜間が期近主導で大幅反落し、換算値での マイスナ幅が拡大したにもかかわらず、午後には一時軒並み続伸となり、結局6月当限 を除いてプラス引けした。 前営業日比は、当限の100円安を除いて30〜320円高。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京コーンは、反落。17日のシカゴコーンは小幅続伸となったが、夜間取引の反 落、円高、他商品がほぼ全面安となったこと、株安から売り先行。全限月200円以上 の下げで推移。出来高は低調で売り一巡後は動意薄で安もちあい。 前業日比は11時18分現在、300〜200円安。 | 東京コーンは軒並み反落。17日のシカゴコーンは小幅続伸となったが、夜間取引の 反落、円高、他商品がほぼ全面安となったこと、株安から売り先行。午前中から全限月 200円以上の下げとなり、午後一段安となり、2番限以降は全限月が300円以上の 下げが目立ったが、期先2本は240円安で引けた。 前日比は、340〜240円安。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京は、総じて急落。きょうの5月限納会水準を見極めたいとのムードからまちまち に始まったが、上ザヤの関西が前日に続くストップ安を含む急続落展開となったことを 受けて、日中に約定のない5月限を除いて当初値幅300円を超える急落となる限月が 増えており、期先主導で大幅安となっている。 前日比は午前11時13分現在、5月限の140円高を除いて600〜280円安。 | 東京コメは、総じて急落。5月限は堅調納会となったが、2番限以降は関西先限主導 で地合いを緩めた。 関西コメは、続落。11月限が前1からストップ安を付けて軟調となり、後2からは 期中2本もストップ安を付けた。 大引けの前営業日比は、東京コメが460円安〜140円高。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京粗糖は、期先が反落。指標のニューヨーク粗糖はブラジルの収穫遅れなどから続 伸したものの、円が急反発し換算値がマイナスとなったことを映す展開となっている。 しかし、商いは閑散としており、期近と期中はまだ約定していない。 前営業日比は11時09分現在、430〜150円安。 | 東京粗糖は、まちまち。指標のニューヨーク粗糖が続伸する一方、円が前週の高値を 更新する急反発となるなど強弱材料が交錯した。ただ、換算値は円高が圧倒してマイナ ス約定が予想されたが、期先など一部限月でしか散発的な約定がない閑散商いのなか、 気迷いな高下が続いた。結局、期先は換算値を映して反落引けしたが、9月限は続伸し た。他の3本は出来ず。 前営業日比は、430円安〜140円高。 | ||
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| 午前 | 大引け | ||
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| 東京アラビカは先限のみ軟調。前日の夜間取引からここまで先限しか約定しておら ず、他限月は出来ていない。 午前11時45分現在、前営業日比は、先限のみ380円安。 | 東京アラビカは先限のみ下落。前日の夜間取引から大引けまで、先限しか約定してお ら 他限月は出来なかったが、帳入れの名目値で変わらずとなった。 大引けの営業日比は、アラビカが370円安〜変わらず。なお、アラビカは、従来で あれば、今日新甫5月限が立つはずだったが、これから新甫限月は立たないことが発表 されている。 | ||
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