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2008/07/24(木)
107.89-107.92
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2008/07/23(水)
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2008/07/22(火)
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106.59
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2008/07/21(月)
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2008/07/18(金)
106.23-106.24
106.46
105.97
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1.11円安
データ出所:日銀公表値
Last Update:2008/07/25(金)12:00
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2008/07/25(金)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台前半
ドルは、107円台前半での取引となっている。中値決済ではややドルが不足した模様だが、米経済指標悪化を背景としたドル売り・円買い圧力も強く、明確な方向性を打ち出せていない。
【1ドル=107.25円(前日比0.57円高)】
2008/07/25(金)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台前半から
ドルは、107円台前半からの取引開始となった。米経済指標の悪化を手掛かりに、ドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいる。朝方に内閣府から発表された6月消費者物価指数は前年同月比+1.9%となったが、市場予測とおりであったため、マーケットの反応は限定されている。
【1ドル=107.26円(前日比0.56円高)】
2008/07/25(金)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台前半
ドルは、107円台前半まで下落した。米株式相場の急反落を受け、ドル売り圧力が強くなっている。中古住宅販売高や新規失業保険申請件数といった経済指標悪化を受け、米景気の先行き不透明感からドルが売られている。
【1ドル=107.91円(前日0.53円高)】
2008/07/24(木)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台後半
ドルは、107円台後半で取引を終了した。107.70-108.00円水準を中心に揉み合う展開となっている。前日の海外市場でドル安・円高が進行した地合を引き継いで始まったが、東京タイムは積極的に仕掛ける材料に乏しく、狭いレンジ内でのポジション調整に終始している。米時間に中古住宅販売高の発表を控えていることもあり、材料待ちのムードが強い。
【1ドル=107.74円(前日比0.06円安)】
2008/07/24(木)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台後半
ドルは、107円台後半での取引となっている。中値決済ではややドルが不足した模様だが、全般的に手掛かり難からポジション調整中心の展開となっている。前日の海外市場でドル高・円安が進行した地合を引き継ぐものの、東京タイムは積極的に仕掛ける向きが少ない。
【1ドル=107.73円(前日比0.05円安)】
2008/07/24(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台後半から
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。前日の海外市場でドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいる。対ユーロでは利益確定目的で円の買い戻しが先行しているが、対ドル市場では円売り圧力が強い。
【1ドル=107.84円(前日比0.16円安)】
2008/07/24(木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台後半
ドルは、107円台後半まで上伸した。米政府系住宅金融会社の経営不安後退や、株式相場の上昇基調を受け、ドル買い・円売り圧力が強くなっている。信用不安を背景にドルが売り込まれてきた反動が生じている模様。
【1ドル=107.91円(前日0.23円安)】
2008/07/23(水)17:00 東京外国為替市況(12時)107円台後半
ドルは、107円台後半まで上伸した。特に目新しい材料は見当たらないが、前日の海外市場でドル買い・円売りが先行した地合を引き継いでいる。対ユーロでも円売り圧力が強くなっており、円が全面安の展開となっている。
【1ドル=107.83円(前日比1.36円安)】
2008/07/23(水)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台前半
ドルは、107円台前半での取引となっている。前日の海外市場でドル買い・円売りが先行した地合を引き継いで始まったが、東京タイムは手掛かり難からポジション調整に終始している。日経平均株価は堅調に推移しているが、為替相場では余り材料視されていない。
【1ドル=107.37円(前日比0.93円安)】
2008/07/23(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台前半から
ドルは、107円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場でドル買い・円売りが先行した地合を引き継いでいる。対ユーロでは円買い圧力が強くなっているが、ドルがやや底固い展開となっている。
【1ドル=107.32円(前日比0.88円安)】
2008/07/23(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台前半
ドルは、107円台前半まで上伸している。フィラデルフィア連銀総裁が早期利上げの可能性について言及したことで、米長期金利上昇からドル買い圧力が強くなっている。また、米住宅金融危機はピークを過ぎたとの見方も、ドルの上値圧迫要因となっている。
【1ドル=107.26円(前日0.85円安)】
2008/07/22(火)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台中盤
ドルは、106円台中盤で揉み合う展開。特に目新しい材料が見当たらない中、ポジション調整中心の展開となっている。米株価動向の先行き不透明感が強いことで、積極的にポジションを傾けることが見送られている。
【1ドル=106.43円(前日比0.09円安)】
2008/07/22(火)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台中盤
ドルは、106円台中盤での取引となっている。海外市場でドル売り・円買いが先行した地合を引き継いで始まったが、東京タイムは決め手を欠いている。中値決済でも目立った過不足はみられず、ポジション調整中心の展開となっている。
【1ドル=106.41円(前日比0.07円安)】
2008/07/22(火)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台中盤から
ドルは、106円台中盤からの取引開始となった。日経平均株価が反発して寄り付いたことを受け、ドル買い・円売り優勢の展開となっている。連休中の海外市場でドル安・円高が進行した地合を引き継いでいる。
【1ドル=106.56円(前日比0.22円安)】
2008/07/22(火)06:00 ニューヨーク外国為替市況:106円台前半
ドルは、106円台前半まで下落した。特に目新しい材料は見当たらないが、米金融・経済環境の先行き不透明感が強く、ドル売り・円買い優勢の展開となっている。バンク・オブ・アメリカの4-6月期決算は市場予測を上回ったが、マーケットの反応は限定的。
【1ドル=106.38円(前日0.54円高)】
2008/07/18(金)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台前半
ドルは、106円台前半で取引を終了した。明日からの3連休を控え、手控え傾向が強い。WSJ紙がフレディマックが増資を検討中と報じたが、為替相場の反応は限定的。狭いレンジ内でのポジション調整に終始している。
【1ドル=106.33円(前日比0.90円安)】
2008/07/18(金)12:00 東京外国為替市況(12字)106円台前半
ドルは、106円台前半での取引となっている。明日からの三連休を控え、様子見ムードが強い。前日の海外市場でドルの買い戻しが先行した地合を引き継いでいるものの、米金融システムの先行き不透明感から積極的にドルを買い進む動きもみられず、明確な方向性を打ち出せていない。
【1ドル=106.31円(前日比0.88円安)】
2008/07/18(金)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台前半から
ドルは、106円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場でドルの買い戻しが先行した地合を引き継いでいる。日経平均株価は高寄りしたが、積極的に上値を試す動きも見られず、為替相場に対する影響は限定的。週末を控えてポジション調整中心の展開となっている。
【1ドル=106.33円(前日比0.90円安)】
2008/07/17(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:106円台前半
ドルは、106円台前半まで上伸した。朝方に発表されたJPモルガンチェースの決算が市場予測を上回ったことや、原油相場の大幅続落を受け、ドルを買い戻す動きが広がっている。ただ、今後のシティグループの決算悪化などに対する警戒感も強く、ドル買い一巡後は伸び悩んだ。
【1ドル=106.24円(前日1.18円安)】
2008/07/17(木)17:00 東京外国為替市況(引け)105円台前半
ドルは、105円台前半で取引を終了した。特に決め手となる材料が見当たらず、105円の節目を挟んで揉み合う展開となっている。中値決済でも目立った過不足はなく、ポジション調整中心の展開。マーケットでは米金融決算の内容を見極めたいとするムードが強い。
【1ドル=105.34円(前日比1.32円安)】
2008/07/17(木)12:00 東京外国為替市況(12時)104円台後半
ドルは、104円台後半まで軟化している。105円台前半からの取引開始となったが、東京タイムは改めてドルを売り込む動きが強くなっている。中値決済では目立った過不足がなく、新規手掛かりに乏しいが、ドルの調整売りが優勢。
【1ドル=104.85円(前日比0.83円安)】
2008/07/17(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)105円台前半から
ドルは、105円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場でドルの買い戻しが活発化したことを受け、105円台前半からの取引開始となった。ただ、その後は一段とドルを買い進む動きもみられず、全般的に決め手を欠いている。
【1ドル=105.10円(前日比1.08円安)】
2008/07/17(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:105円台前半
ドルは、105円台まで反発した。バーナンキFRB議長が介入を容認する発言を行ったことなどを受け、ドル買い・円売りが先行している。原油相場の急落で株式相場が反発していることも、ドルの支援材料。
【1ドル=105.306円(前日0.54円安)】
2008/07/16(水)17:00 東京外国為替市況(引け)104円台前半か
ドルは、104円台前半まで上伸した。特に目立った材料は見当たらないが、改めてドルを売り込む動きが広がっており、一時104円台も割り込んだ。米金融経済環境の先行き不透明感が強く、ドルが売られ易い地合が続いている。
【1ドル=104.07円(前日比1.34円高)】
2008/07/16(水)12:00 東京外国為替市況(12時)104円台前半
ドルは、104円台後半での取引となっている。米金融不安を背景としたドル売り・円買い圧力がドルの上値を抑えるも、中値決済でややドルが不足したこともあり、明確な方向性を打ち出せていない。日経平均株価は続落しているが、米株安から予測された範囲内として、冷静に受け止める向きが多い。
【1ドル=104.80円(前日比0.61円高)】
2008/07/16(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)104円台前半から
ドルは、104円台後半からの取引開始となった。前日の海外市場で、米金融不安を背景にドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいる。円は対ユーロに対しても大幅続伸となっている。
【1ドル=104.72円(前日比0.69円高)】
2008/07/15(火)06:00 ニューヨーク外国為替市況:104円台前半
ドルは、104円台中盤まで急落した。引き続き米金融不安を背景としたドル売り・円買いが先行している。バーナンキFRB議長が議会証言で景気減速リスクを指摘したことも、ドルの上値圧迫要因。
【1ドル=104.62円(前日1.57円高)】
2008/07/15(火)17:00 東京外国為替市況(引け)105円台前半へ
ドルは、105円台前半まで下落しました。株式相場の軟化を受けて、投資家のリスク許容度低下の思惑から、ドル売り・円買いが先行しています。米金融不安を背景としたドル売りは一服したものの、積極的にドルの押し目を買い拾う動きは弱い。
【1ドル=105.32円(前日比1.26円高)】
2008/07/15(火)12:00 東京外国為替市況(12時)105円台後半
ドルは、105円台後半まで軟化している。106円台前半からの取引開始となったが、日経平均株価の急落を受けてドル売り・円買い圧力が強まり、ドルは下げ幅を拡大している。株式相場との連動性が強くなっている。
【1ドル=105.97円(前日比0.61円高)】
2008/07/15(火)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台前半から
ドルは、106円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場が小動きに終始したことを受け、明確な方向性を打ち出せていない。5・10日要因から輸入企業踊る買い需要があるものの、株安懸念からドルの上値も重く、明確な方向性を打ち出せていない。
【1ドル=106.17円(前日比0.40円高)】
2008/07/15(火)06:00 ニューヨーク外国為替市況:106円台前半
ドルは、106円台前半で揉み合う展開となっている。米金融不安に対する過度の警戒感が後退したことで、急激なドル売り・円買いの流れは一服した形となっている。ただ、積極的にドルを買い進む材料にも乏しいことで、ドル/円相場は狭いレンジ内で揉み合う展開となった。
【1ドル=106.19円(前日0.03円高)】
2008/07/14(月)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台後半
ドルは、106円台後半で取引を終了した。106円台前半から中盤で取引を開始したが、午後に入るとドル買い・円売り圧力が強まり、106円台後半まで戻している。ユーロ/ドル相場などには目立った動きがなく、テクニカル主導のポジション調整とみられる。
【1ドル=106.75円(前日比0.45円高)】
2008/07/14(月)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台中盤
ドルは、106円台中盤での取引となっている。中値決済でも目だった過不足はみられず、ポジション調整中心の展開。対ユーロでややドルが買い戻されているが、ドル/円相場への影響は限定的。
【1ドル=106.57円(前日比0.63円高)】
2008/07/14(月)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台中盤から
ドルは、106円台中盤からの取引開始となった。先週末の海外市場で米金融不安を背景にドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいる。これから米主要企業の決算発表が本格化する中、質への逃避を巡る動きが本格化している。なお、対ドルでユーロに対する買い圧力が強くなっていることを受け、対円市場でもユーロ買いが優勢となっている。
【1ドル=106.57円(前日比0.63円高)】
2008/07/12(土)06:00 ニューヨーク外国為替市況:106円台前半へ
ドルは、106円台前半まで急落した。米住宅金融会社の経営不安の高まりから、株・債券・ドルがトリプル安となっている。サブプライム問題が引き続き深刻な問題であることが再確認されており、金融市場の混乱が長期化するリスクが警戒されている。
【1ドル=106.19円(前日0.88円高)】
2008/07/11(金)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台前半
ドルは、107円台前半での取引となっている。前日の海外市場では米信用不安などからドル売り・縁買いが先行したが、東京タイムはポジション調整中心の展開となっている。株式相場は乱高下したが、中値決済でも目立った過不足は見られず、明確な方向性を打ち出せていない。市場では、来週から本格化する米企業決算を見極めたいとする向き多い。
【1ドル=107.18円(前日比0.02円安)】
2008/07/11(金)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台前半
ドルは、107円台前半で揉み合う展開。107円台前半からの取引開始となったが、その後は目立った動きが見られず、方向性を欠いている。中値決済でも目立った過不足はみられず、ポジション調整に終始している。
【1ドル=107.05円(前日比0.11円高)】
2008/07/11(金)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台前半から
ドルは、107円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場でドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいる。日経平均株価の下げ幅は限定されているが、世界的な信用不安の高まりから、ドルの保有が警戒されている。
【1ドル=107.05円(前日比0.11円高)】
2008/07/11(金)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台前半へ
ドルは、107円台前半まで軟化している。米金融機関の信用リスクが高まっていることを受け、ドルに対する売り圧力が強くなっている。来週から米金融機関の決算発表を控え、投資家のリスク回避的な態度が強くなっている。
【1ドル=107.07円(前日0.27円安)】
2008/07/10(木)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台前半
ドルは、107円台前半で取引を終了した。朝方から106円台後半で揉み合う展開が続いたが、午後4時から欧州勢がユーロで円売りを仕掛けており、つれて対ドルでも円売り優勢の展開となった。特に目立った材料は見当たらず、仕掛け的な売買とみられる。
【1ドル=107.28円(前日比0.24円高)】
2008/07/10(木)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台後半
ドルは、106円台後半で揉み合う展開。前日の海外市場でドル売り・円買いが先行した地合を引き継いでいるが、東京タイムはやや方向性を欠いている。中値決済でややドル買い優勢だったこともあり、積極的に仕掛ける動きは弱い。
【1ドル=106.71円(前日比0.81円高)】
2008/07/10(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台後半から
ドルは、106円台後半からの取引開始となった。米企業の4-6月期決算の本格化を控え、ドルに対する売り圧力が強くなっている。金融不安の再燃が警戒されており、ドル回避の動きがやや優勢。日経平均株価も続落で寄り付いており、ドルを買いづらい地合となっている。
【1ドル=106.88円(前日比0.64円高)】
2008/07/10(木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:106円台後半へ
ドルは、106円台後半まで下落している。再び米金融不安が高まっており、ドルに対する売り圧力が強くなっている。特に住宅金融機関の資産劣化のリスクが警戒されており、リスク回避的な動きがドル売り圧力に直結している。
【1ドル=106.82円(前日0.64円高)】
2008/07/09(水)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台中盤
ドルは、107円台後半で取引を終了した。午後にイランがミサイル実験を行ったと報じられたが、ドル/円相場では目立った反応が見られなかった。狭いレンジ内での揉み合い相場が続いている。
【1ドル=107.55円(前日比1.15円安)】
2008/07/09(水)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台中盤
ドルは、107円台中盤での取引となっている。前日の海外市場で金融システム不安の後退からドル買い・円売りが先行した地合を引き継いでいる。ただ、東京タイムは特に決め手となる材料が見当たらず、狭いレンジ内でのポジション調整に終始している。
【1ドル=107.47円(前日比1.07円安)】
2008/07/09(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台中盤から
ドルは、107円台中盤からの取引開始となった。前日の海外市場でドル買い・円売りが先行した地合を引き継いでいる。バーナンキFRB議長が投資銀行に破綻処理制度を導入する意向を示したことなどが、ドルをサポートしている。朝方に発表された5月機械受注高は市場予測を上回ったが、マーケットの反応は限定されている。市場では、経済指標に決め手となるものが見当たらないことで、
【1ドル=107.47円(前日比1.07円安)】
2008/07/09(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台中盤へ
ドルは、107円台中盤まで上昇した。バーナンキFRB議長が金融システムの安定化に向けた方策を打ち出したことで、金融システムに対する警戒感後退からドル買い・円売り優勢の展開となっている。ただ、積極的にドルを買い進む材料にも乏しく、ポジション調整の域は脱していない。
【1ドル=107.44円(前日0.27円安)】
2008/07/08(火)178:00 東京外国為替市況(引け)106円台中盤
ドルは、106円台中盤まで軟化している。欧州タイムの開始と同時にユーロに対する売り圧力が強まり、ユーロ安・円高からドル/円相場の上値も重くなっている。特に目新しい材料は見当たらないが、急ピッチなユーロ安に対する修正が行われている模様。
【1ドル=106.42円(前日1.20円高)】
2008/07/08(火)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台前半
ドルは、107円台前半で取引が行われている。前日の海外市場で107円台までドル高・円安が進行した地合を引き継いで始まった。ただ、場中は積極的に仕掛ける動きは弱く、狭いレンジ内でのもみ合いに終始している。日経平均株価は急落しているが、余り材料視されていない。
【1ドル=107.08円(前日比0.54円安)】
2008/07/08(火)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台前半から
ドルは、107円台円半からの取引開始となった。前日の海外市場でドル買い・円売りがやや優勢となった地合を引き継いでいる。特に重要な経済指標の発表などが見当たらない中、要人発言や金融市場の動向が注目され易い地合となっている。
【1ドル=107.14円(前日比0.46円安)】
2008/07/08(火)06:00 ニューヨーク外国為替市況:107円台前半へ
ドルは、107円台前半まで上伸した。週末の日米首脳会談でブッシュ大統領が強いドル政策を支持したことなどから、ドル買い・円売り優勢の展開となっている。ただ、ニューヨークタイム中は米金融不安の再燃からドルの上値が抑えられている。
【1ドル=107.17円(前日0.36円安)】
2008/07/07(月)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台中盤
ドルは、107円台中盤まで上伸した。対ユーロでドルの買い戻しが活発化していることを受け、ドル/円相場も地合を引き締めている。洞爺湖サミットでドル安是正に向けた動きが強まるリスクも警戒されており、ドルは約1週間半ぶりの高値を更新している。
【1ドル=107.63円(前日比0.91円安)】
2008/07/07(月)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台前半
ドルは、107円台前半まで軟化している。米市場が連休中で薄商いとなる中、仕掛け的なユーロ売り圧力が強くなっており、対ユーロでのドル買戻しが対円でもドルをサポートしている。市場では、ユーロ高是正の動きが続いているとの指摘が聞かれた。
【1ドル=107.07円(前日比0.35円安)】
2008/07/07(月)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台後半から
ドルは、106円台後半での取引となっている。4日の米市場が独立記念日で休場だったため、目立った動きは見られない。サミット開催で材料待ちのムードが強い。週末の日米首脳会談ではブッシュ米大統領が強いドルを支持する内容の発言を行ったが、マーケットの反応は限定てされている。
【1ドル=106.72円(前日比0変わらず)】
2008/07/04(金)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台後半
ドルは、106円台後半で取引を終了した。特に目新しい材料は見当たらず、ポジション調整中心の展開となっている。ECB理事会後のドル高でドル/円相場も地合を引き締めているが、積極的にドルを買い進む材料にも乏しいことで、決め手を欠いている。
【1ドル=106.74円(前日比0.71円安)】
2008/07/04(金)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台後半
ドルは、106円台後半でやや上値の重い展開。ECB理事会後のドル安・ユーロ高を受け、ドル/円相場も地合を引き締めている。ただ、106円近辺では戻り待ちのドル売り圧力も強く、東京タイムはドルがやや上げ幅を削っている。
【1ドル=106.68円(前日比0.65円安)】
2008/07/03(木)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台前半
ドルは、106円台前半で取引を終了した。ECB理事会や米雇用統計の発表を控え、ポジション調整中心の展開となっている。日経平均株価も安寄り後に切り返しており、決め手を欠いた。
【1ドル=106.05円(前日比0.02円安)】
2008/07/03(木)12:00 東京外国為替市況(12時)105円台後半
ドルは、105円台後半での取引となっている。株安を受けてドル売り・円買い圧力が強まるも、対ユーロでの円安から決め手を欠き、膠着感の強い相場展開となっている。イベントリスクから様子見ムードが強くなっている。
【1ドル=105.97円(前日比0.18円高)】
2008/07/03(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)105円台後半から
ドルは、105円台後半からの取引開始となった。ECB理事会や米雇用統計の発表を控え、ポジション調整中心の展開となっている。株安からドルが売られやすい地合いとなっているが、積極的にポジションを傾ける動きは弱い。
【1ドル=105.83円(前日比0.32円高)】
2008/07/03(木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:小動き
ドルは、105円台後半でやや上値の重い展開。米民間雇用統計で労働環境の悪化が確認された事で、雇用統計の下振れリスクに対する警戒感からドルの上値が重くなっている。対ユーロでドル安傾向が続いていることも、ドル/円相場の上値を圧迫している。
【1ドル=105.84円(前日0.18円高)】
2008/07/02(木)17:00 東京外国為替市況(引け)106円をはさんで揉み合い
ドルは、106円台前半で取引を終了した。対ユーロでのドル安から対円市場でもドルに対する売り圧力が強くなったが、105円台では実需のドル買い需要も強く、東京タイムは方向性を欠く展開となっている。
【1ドル=106.03円(前日比0.15円安)】
2008/07/02(木)12:00 東京外国為替市況(12時)105円台後半へ
ドルは、105円台後半での取引となっている。対ユーロでのドル売りを受け、ドル/円相場も上値の重い展開となっている。ただ、105円台から更にドルを売り込む動きは限定されており、大きな動きには発展していない。
【1ドル=105.95円(前日比0.15円安)】
2008/07/02(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台前半から
ドルは、106円台前半からの取引開始となった。前日の海外市場がポジション調整に終始したことで、明確な方向性を打ち出せていない。短期筋からはドルの買い戻しが入り易いが、米金融機関の損失拡大の噂などから積極的にドルを買い進む動きも鈍い。
【1ドル=106.11円(前日比0.31円安)】
2008/07/02(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:小動き
ドルは、106円台前半で揉み合う展開。朝方に発表されたISM指数の好転や米株式相場の堅調地合いがドル買い・円売りを促すが、対ユーロでのドル安から対円でもドルの戻り売り圧力が強く、明確な方向性を打ち出せていない。
【1ドル=106.02円(前日0.22円安)】
2008/07/01(火)17:00 東京外国為替市況(引け)105円台後半
ドルは、105円台後半で取引を終了した。朝方は106円台前半での取引となったが、午後に入るとドル売り・円買い圧力が強まり、一時105円台中盤まで下落した。ただ、その後は輸入企業などのドル買いで小幅きりかえすなど、荒れた展開になっている。
【1ドル=105.77円(前日比0.43円高)】
2008/07/01(火)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台前半
ドルは、106円大前半で揉み合う展開。中値決済ではややドル買い需要が強かったが、全般的に決め手難から方向性を欠いている。朝方に発表された日銀短観は企業の景況感悪化を示したが、日経平均株価が上昇するなど、マーケットの反応は限定されている。
【1ドル=106.26円(前日比0.94円安)】
2008/07/01(火)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台前半から
ドルは、106円台前半からの取引開始となった。ほぼ前日のニューヨークタイム終値と同水準での取引開始となっている。日銀短観では大企業製造業DIが3四半期連続の悪化となったが、為替相場に対する影響は限定されている。全般的に手掛かりに乏しく、積極的に仕掛ける動きは限定されている。
【1ドル=106.20円(前日比0.88円安)】
2008/07/01(火)06:00 ニューヨーク外国為替市況:期末を控えてポジション調整
ドルは、106円台前半で横這いとなっている。アジアタイムは米格付け会社による日本国債の格上げを受け、105円台前半までドル安・円高が進行した。ただ、ニューヨークタイムは四半期末を控えてのポジション調整が活発化し、106円台を回復する展開となっている。特にファンダメンタルズ関連の動きはなく、ポジション調整が取引の主体となっている。
【1ドル=106.09円(前日0.03円高)】
2008/06/30(月)17:00 東京外国為替市況(引け)105円台前半
ドルは、105円台前半まで急落している。正午に日本国債の格上げが発表されたことで、円買い・ドル売り圧力が強くなっている。クロス円での円買い圧力も強くなっており、ドル安・円高傾向が加速している。
【1ドル=105.09円(前日比1.25円高)】
2008/06/30(月)12:00 東京外国為替市況(12時)106円台中盤
ドルは、106円台中盤での取引となっている。先週末の海外市場で急激なドル安・円高となった地合を引き継ぎ、106円台前半からの取引開始となった。ただ、その後は中値決済でややドルが不足したことなどからドルが下げ幅を縮小している。四半期末を控えて、事業会社のドル調達の動きが強くなっている模様。
【1ドル=106.40円(前日比0.06円安)】
2008/06/30(月)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台前半から
ドルは、106円台前半からの取引開始となった。先週末の海外市場で、原油高などを背景に株安が進んだ反動で、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継いでいる。ただ、四半期末とあって事業会社からのドル調達意欲も強く、東京タイムはドルの下げ幅も限定的とみる向きが多い。
【1ドル=106.26円(前日比0.08円高)】
2008/06/28(土)06:00 ニューヨーク外国為替市況:株安でドル安
ドルは、106円台前半まで下落した。原油高を受けて景気減速懸念が一段と強くなっており、米株安からドル売り・円買い優勢の展開となっている。朝方に発表された個人消費支出は比較的良好な内容となったが税還付に伴う一時的な動きと見る向きが多く、為替相場の反応は限定的。市場では、引き続き株価動向が注目を集めている。
【1ドル=106.12円(前日0.70円高)】
2008/06/27(金)17:00 東京外国為替市況(引け)106円台中盤
ドルは、106円台中盤まで軟化した。日中は107円の節目を挟んで揉み合う展開となったが、欧州タイムに入ってから円買い・ドル売り圧力が強まり、106円台中盤を試す展開となっている。対ユーロでも円買い圧力が強くなっている。ユーロ圏小売業景気指数の悪化などがユーロ売りを招き、つれて円高を促している模様。
【1ドル=106.43円(前日比1.65円高)】
2008/06/27(金)12:00 東京外国為替市況(12時)107円水準
ドルは、107円を挟んでの攻防となっている。原油高から株安傾向が強くなっている事を受け、ドル売り・円買い優勢の展開となっている。ただ、中値決済でややドルが不足するなど決定打を欠いており、東京タイムは狭いレンジ内で揉み合う展開となっている。
【1ドル=107.00円(前日比1.08円高)】
2008/06/27(金)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)106円台後半から
ドルは、106円台kouhan
からの取引開始となった。前日の海外市場でドルが急落した地合いを引き継いでいる。日経平均株価が大幅続落となっていることも、ドルの上値圧迫要因。ただ、東京タイムはドルの押し目を買い拾う動きもみられ、107円水準を回復している。
【1ドル=106.99円(前日比1.09円高)】
2008/06/26(木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:株安でドル安
ドルは、106円台後半まで下落した。原油価格の高騰や米信用不安から株式相場が急落したことを受け、ドル売り・円買い優勢の展開となっている。FOMC後に米金利先高感が後退していることで、金利面からもドル売り圧力が強まり易くなっている。
【1ドル=106.82円(前日1.00円高)】
2008/06/26(木)17:00 東京外国為替市況(引け)107円台後半
ドルは、107円台後半で取引を終了した。FOMC声明文がドル/円相場に及ぼした影響は限定的だったことで、明確な方向性を打ち出せていない。ユーロが主要通貨に対して強含んでいるが、ドル/円相場は狭いレンジ内でのポジション調整に終始している。引き続き、米経済指標の内容に一喜一憂する相場展開が想定される。
【1ドル=107.93円(前日比0.03円高)】
2008/06/26(木)12:00 東京外国為替市況(12時)107円台後半
ドルは、107円台後半で揉み合う展開となっている。ユーロが対円で最高値を更新したが、ドル/円相場は手掛かり難から膠着感を強めている。中値決済でも目立った動きはなく、決め手を欠いている。
【1ドル=107.98円(前日比0.02円安)】
2008/06/26(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き)107円台後半から
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。FOMC後も特に目立った動きはみられず、方向性を欠いている。日経平均株価の動きが鈍い事もあり、様子見ムードが強くなっている。
【1ドル=107.99円(前日比0.03円安)】
2008/06/26(木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:FOMCは決め手とならず
ドルは、107円台後半で横這いの展開。FOMC声明文が予想された程にタカ派な内容ではなかったものの、ドル/円相場は明確な方向性を打ち出せていない。対ユーロではドル売り圧力が強くなっているものの、米株式相場の地合が強いことで、積極的にドルを売り込む動きも弱い。
【1ドル=107.82円(前日0.01円安)】
2008/06/25(水)17:00 東京外国為替市況(引け):FOMCを控えて様子見
ドルは、109円台後半で取引を終了した。FOMC開催を控え、ポジション調整中心の展開となっている。株価動向を眺めながら乱高下する場面もみられたが、最終的には前日終値と同水準で引けている。市場では、FOMCを受けて金利見通しがどのように修正されるかが注目を集めている。
【1ドル=107.90円(前日比0.02円高)】
2008/06/25(水)12:00 東京外国為替市況(12時):ややドル売り優勢
ドルは、107円台後半での取引となっている。FOMCを控えて様子見ムードが強く、積極的な売買は見送られている。日経平均株価の軟化でややドル売り・円買い優勢となっているが、決め手を欠いている。
【1ドル=107.69円(前日比0.23円高)】
2008/06/25(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):FOMCを控えて様子見
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。前日の海外市場の動きが鈍かったことで、積極的に仕掛ける動きは限定されている。明日にFOMCを控えていることもあり、様子見ムードが強くなっている。
【1ドル=107.81円(前日比0.11円高)】
2008/06/25(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:ドル堅調
ドルは、107円台後半でのもみ合いとなった。序盤は米消費者信頼感指数の悪化などを手掛かりに、ドル売り・円買いが先行した。ただ、株式市場が下げ渋ったことで積極的にドルを売り込む動きも限定されており、ほぼ前日終値と同水準で引けている。
【1ドル=107.81円(前日0.04円高)】
2008/06/24(火)17:00 東京外国為替市況(引け):108円水準
ドルは、108円水準で取引を終了した。金利差に注目したクロス円での円売り圧力が強くなっており、つれてドル買い・円売り優勢の展開となっている。ただ、108円台ではドルの戻り売り圧力も強く、午後は方向性を欠いた。
【1ドル=108.00円(前日比0.42円安)】
2008/06/24(火)12:00 東京外国為替市況(12時):108円台前半へ
ドルは、108円台半まで上伸している。107円台後半からの取引開始となったが、クロス円での売りがドルを支援し、ドル買い・円売り優勢の展開となっている。
【1ドル=108.10円(前日比0.52円安)】
2008/06/24(火)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):107円台後半から
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。対ユーロでのドル高がドル/円相場をサポートしているものの、決め手難から積極的に仕掛ける動きは限定的。FOMCを控えてドルサイドからの動きは限定されており、大きな動きには発展しづらい。
【1ドル=107.85円(前日比0.27円安)】
2008/06/21(土)06:00 ニューヨーク外国為替市況:ドル堅調
ドルは、107円台後半まで上昇した。対ユーロでドル買いが先行したことを受け、対円市場でも円買い優勢の展開となった。ただ、FOMC開催が近づいていることもあり、積極的に仕掛ける動きも限定された。米株式市場の動きも鈍く、決め手を欠いている。
【1ドル=107.85円(前日0.59円安)】
2008/06/23(月)17:00 東京外国為替市況(引け):107円台後半
ドルは、107円台後半まで切り返した。対ユーロでドル買いが優勢となった事を受け、対円市場でもドル買い優勢となった。独経済指標の悪化を受け、ユーロに対する強気見通しが後退した模様。
【1ドル=107.74円(前日比0.05円安)】
2008/06/23(月)12:00 東京外国為替市況(12時):107円台前半
ドルは、107円台前半で揉み合う展開となっている。先週末の海外市場に続いて日本株も軟化していることで、ドル売り・円買い優勢の展開が続いている。ただ、東京タイムは積極的に仕掛ける動きは弱く、明確な方向性を打ち出せていない。中値決済でも目立った過不足はみられなかった。
【1ドル=107.27円(前日比0.42円高)】
2008/06/23(月)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):107円台前半から
ドルは、107円台前半からの取引開始となった。原油高で景気減速懸念が強くなっており、ドルの上値が重くなっている。先週は円キャリー再開を指摘する向きもあったが、原油高で米株式相場が軟化していることが、投資家マインドを悪化させている。
【1ドル=107.34円(前日比0.35円高)】
2008/06/21(土)06:00 ニューヨーク外国為替市況:ドル軟化
ドルは、107円台前半まで下落した。WTI原油相場の反発で米株式相場が軟化したことを受け、ドル売り・円買い優勢の展開となっている。米景気の先行き不透明感が再び高まっていることで、ドルの上値が重くなっている。
【1ドル=107.26円(前日0.68円高)】
2008/06/20(金)17:00 東京外国為替市況(引け):107円台後半
ドルは、106円台後半で取引を終了した。特に決め手となる材料が見当たらず、ポジション調整中心の展開となっている。日経平均株価は上値の重い展開となっているが、為替相場に対する影響は限定的。新規材料待ちのムードが強い。
【1ドル=107.67円(前日比0.025円高)】
2008/06/20(金)12:00 東京外国為替市況(12時):107円台後半
ドルは、107円台後半での取引となっている。特に目新しい材料が見当たらない中、ポジション調整中心の展開となっている。日経平均株価は高寄り後に急反落したが、マーケットの反応は限定されている。中値決済でも目立った過不足はみられなかった。
【1ドル=107.85円(前日比0.34円安)】
2008/06/20(金)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):107円台後半から
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。前日の海外市場が小動きに終始したことで、決め手を欠いている。株式相場の反発で円キャリーが本格再開したとの指摘もあるが、ドル/円相場の動きは鈍い。
【1ドル=107.96円(前日比0.33円安)】
2008/06/20(金)06:00 ニューヨーク外国為替市況:手掛かり難から方向性欠く
ドルは、107円台後半での小動きとなっている。原油相場の急落を受けて米株式市場が堅調に推移しており、ドル買い・円売りがやや優勢の展開となっている。ただ、積極的に仕掛ける材料に乏しいことで大きな動きには発展しておらず、前日比では小幅円安に留まっている。
【1ドル=107.94円(前日0.13円安)】
2008/06/19(木)17:00 東京外国為替市況(引け):107円中盤
ドルは、107円台中盤で取引を終了した。新規手掛かり難から方向性を欠く展開となっている。日経平均株価の軟化がドルの上値を圧迫するが、積極的に仕掛ける向きは少ない。ユーロが堅調だが、ドル/円相場はポジション調整中心の小動きに終始している。
【1ドル=107.51円(前日比0.66円高)】
2008/06/19(木)12:00 東京外国為替市況(12時):107円中盤へ
ドルは、107円台中盤まで下落している。107円台後半からの取引開始となったが、日経平均株価の軟化を受け、投資家のリスク許容度が低下するとの思惑から、ドル売り・円買い優勢の展開となっている。
【1ドル=107.63円(前日比0.54円高)】
2008/06/19(木)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):107円台後半から
ドルは、107円台後半からの取引開始となった。前日の海外市場が小動きに終始したことで、東京タイムも決め手を欠いている。米株安で日経平均株価下落からドル売り・円買いの動きが強まる可能性もあるが、大きな動きに発展する可能性は低いと見る向きが多い。
【1ドル=107.84円(前日比0.33円安)】
2008/06/19木)06:00 ニューヨーク外国為替市況:手掛かり難から方向性欠く
ドルは、107円台後半での小動きとなっている。本日は特に注目度の高い経済指標の発表などがなく、ポジション調整に終始している。ユーオは早期利上げ観測から強含んでいるが、ドル/円相場は膠着感が強くなっている。
【1ドル=107.81円(前日0.15円高)】
2008/06/18(水)17:00 東京外国為替市況(引け):108円台前半
ドルは、108円台前半まで小反発した。序盤は107円台後半でややドルの上値が重い展開となったが、午後には108円台に転じるなど、方向性を欠く展開になっている。国内輸出企業からはドル売り圧力も強いが、対ユーロでのドル反発からドルの物色意欲も強く、決め手を欠いている。
【1ドル=108.21円(前日比0.47円安)】
2008/06/18(水)12:00 東京外国為替市況(12時):107円台後半
ドルは、107円台後半での取引となっている。米利下げ観測の後退からドルがそこ堅い展開となっているが、日経平均株価の上昇で積極的にドルを売り込む動きも限定されている。
【1ドル=107.98円(前日比0.24円安)】
2008/06/18(水)09:00 東京外国為替市況(寄り付き):107円台後半から
ドルは、107円台後半から取引を開始した。米利上げ観測の後退からドルの上値が重くなっている。特に対ユーロでドルに対する手仕舞い売りが先行しており、つれてドル/円相場の上値も重くなっている。
【1ドル=107.94円(前日比0.20円安)】
2008/06/18(水)06:00 ニューヨーク外国為替市況:ドルの上値重く
ドルは、107円台後半まで軟化した。一部メディアが年内の利上げに否定的な記事を相次いで配信していることで、金利先高感の後退からドルの上値が重くなっている。ただ、インフレ圧力の高止まりなどから積極的にドルを売り込む動きも弱く、大きな動きには発展していない。
【1ドル=107.969円(前日0.21円高)】
2008/06/17(火)17:00 東京外国為替市況(引け):107円台後半
ドルは、107円台後半で取引を終了した。米紙などで早期の利上げ観測を否定する報道が相次いでいることで、米金利先高感の後退からドル売