| ローソク足に加え、以下の線がある。 |
| A. |
基準線 |
| B. |
転換線 |
| C. |
先行スパン1 |
| D. |
先行スパン2 |
| E. |
遅行線 |
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・コモディティにて作図 |
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| A. |
基準線 |
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基準線とは過去26日間の高値と安値の平均である。 |
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計算式 |
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| (過去26日間の最高値+過去26日間の最安値)÷2
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※文字通り相場の「基準となる線」。基準線の方向(傾き)が相場の方向となる可能性が高いといわれる。 |
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| B. |
転換線 |
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転換線とは過去9日間の高値と安値の平均値である。 |
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計算式 |
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(過去9日間の最高値+過去9日間の最安値)÷2
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※基準線に比べて短期間での相場動向を表す。基準線が相場の中期トレンドを表すのに対して、転換線は短期的な波を表す。 |
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| B. |
先行スパン1 |
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| D. |
先行スパン2 |
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先行スパンには2種類あり、その2本の線の交差やそれらに挟まれた領域で相場動向を判断する。また、2本の先行スパンに挟まれた領域を「雲」と呼ぶ。 |
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先行スパン1の計算式 |
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| 基準線と転換線の平均を26日先行させたもの。 |
| (基準線+転換線)÷2 |
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※先行スパンは「今の相場は26日先を暗示している」という考え方からきたもの。基準線とともに相場の動きを読むための重要な指針になる。 |
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| E. |
遅行スパン(遅行線) |
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一目均衡表の中で一目山人氏が最も重視した線。一目山人氏は「遅行スパンだけは、断じてゆるがせにしてはならない」と述べている。 |
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| 遅行スパンの計算式 |
| 当日の終値(引値)を26日遅らせて記入(加工なし)。 |
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