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中部経済新聞(2019年06月21日)
日経225は逆三尊の勝負所
日経225は、米中通商関係の悪化から5月初旬以降に下落していた。しかし、18日に米大統領は習近平国家主席と電話会談を行い、月末開催のG20首脳会議にて両国の首脳会談を行うことに合意したとコメントした。これを受けて米国株式が高騰したことが好感され、安値から約550円戻している。日経平均は米国株の値動きに対して戻りが鈍いが、テクニカルでは、5月からの下落局面から現時点に至るまでの逆三尊の値動きや、直近の安値に対して相対力指数が逆行現象もみせており、上昇余地はまだ期待できそう。本格的な値動きは、G20の結果を受けてだろうが、2万1千円付近では押し目買い方針としたい。

【大起産業営業部シニアアドバイザー・佐藤規子】
株価指数に関するお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2019年06月20日)
ドル円は底打ちか
ドル円相場は108円台で膠着化している。リスクオフ圧力に一服感がみられる中、ドル/円相場も下げ止まっている。米中対立に対して高いレベルの警戒感があるものの、各国中央銀行が緩和姿勢を強化する中、実体経済の底割れが回避されるとの期待感がある。FRBが利下げの可能性を検討し始めていることはドル安円高要因だが、月末のG20では米中首脳会談の開催も決まっている。仮にここで米中対立の緩和・解消に向かう方向性が打ち出されると、株高・円安が本格化する可能性もある。強力なリスクオフ環境でも108円割れには抵抗を見せたことで、少なくとも自立反発的な動きを想定することは可能だろう。

【大起産業営業部チーフアドバイザー・眞田幸弘】
為替相場に関するお問い合わせは076−222−5811まで。