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中部経済新聞(2017年04月28日)
原油の50ドル割れは買い
NY原油は40ドル台後半での取引になっている。OPEC加盟国、非加盟国の協調減産の延長問題で、ロシアの態度が明確化されないことに対して警戒感が強く、50ドル台維持に失敗している。米シェールオイル増産も警戒されることで、底固いものの上値も攻められない中途半端な値動きが続いている。ただ、世界の在庫は2月以降に着実に取り崩されており、米原油在庫も3週連続で減少している。そもそも、協調減産の延長は必要ないといった議論もあり、今後も原油相場の下値不安は限定される見通し。協調減産延長が決まれば、年後半の在庫正常化プロセスを織り込む形で改めて50ドル台確立が打診されよう。
【大起産業営業部GMアドバイザー・平山清明】
石油相場に関するお問い合わせは052−231−2231まで。

中部経済新聞(2017年04月27日)
先高観が強い金相場
東京金相場は、3月中旬の4400円水準に対して、足元では4500円の節目攻略を打診する堅調地合になっている。週末のフランス大統領選については無難に消化したが、その後の急激な円安圧力がドル建て金相場軟化の影響を相殺し、東京金相場は上昇地合を維持している。朝鮮半島有事のリスクや米欧の内向的な政治環境が警戒されれば安全資産として買われ、リスクオンの地合に傾斜すれば円安を受けての円建て資産として買われ、いずれにしても下振れリスクが限定された環境にある。裏返せば急伸するリスクは限定されるが、4500円の節目を完全にブレイクできれば、年初来高値4553円が打診されよう。
【大起産業営業部GMアドバイザー・平戸隆司】
金相場に関するお問い合わせは052−201−2171まで。