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中部経済新聞(2017年10月20日)
原油は一段高へ
NY原油は50ドル台定着が進んでいる。OPECが18年の需給ひっ迫リスクを指摘するまでに需給環境の改善が進む中、コアレンジが着実に切り上がっている。需要拡大と協調減産で世界の在庫は着実に減少しており、これが原油価格の上昇を正当化している。足元では協調減産の延長議論も活発化しており、延長合意が形成されると上昇ペースが加速する可能性もある。また、イラク北部のクルド自治区の独立問題で内戦化も警戒される中、突発的な供給障害も警戒する必要がある。シェールオイルの増産を警戒しながらの慎重な対応が求められるが、このまま在庫の減少傾向が続くのであれば、一段高が打診されよう。
【大起産業営業部チーフアドバイザー・坂井田隆弘】
原油に関するお問い合わせは0120―103―365まで。

中部経済新聞(2017年10月19日)
トルコリラに物色妙味
トルコリラは30円台まで値下がりする展開になった。米国とトルコが互いにビザ発給業務を停止するなど緊張が高まっていることが背景である。昨年のクーデター未遂事件に米総領事館のトルコ人職員が関与した疑惑を巡って、米=トルコ間の緊張が高まっていることが、リラ相場の水準切り下げを促している。ただ、トルコの観光客全体に占め米国人の比率は1.2%と極めて少数であり、実際にはトルコのマクロ経済に殆ど影響がない動きである。世界的な株高に象徴されるように投資家のリスク選好性が強まる中、新興国通貨は徐々に落ち着き、下げ幅を縮小する方向性が想定できる。押し目買い対応が基本になろう。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・吉井健】
為替相場に関するお問い合わせは0120―103―365まで。