コモディティ・金融情報専門サイト
asumiru.com [アスミル・ドット・コム]
Data

イベント
カレンダー
Data

経済統計
Data

金融政策
Data

商品需給データ
Data

内部要因データ
(国内商品)
(海外商品・FX)
Data

売買サイン
(商品・FX)
Data

寄り付き
予想価格
(輸入採算表)
Report

株式週報
Report

FX週報
Report

メディア寄稿
レポート
Report

経済コラム
Report

ゴム相場コラム
 Report
 ・コモディティ日報
 ・コモディティ週報
 はMembersサイトへ
 移動しました 
Chart

商品チャート
(国内)
Chart

商品チャート
(海外)
Chart

金融チャート
(FX・CFD)
Chart

スプレッド
チャート
(商品)
Chart

スプレッド
チャート
(FX)
Chart

貴金属現物
海外リアル
チャート
【重要】 Membersサイト
ID/パスの申し込みはこちらから登録をお願い致します。(登録・利用は無料)
◆お知らせ内の詳細も参照下さい。
Education

チャートの見方
Education

テクニカル分析の
基礎
Education

相場格言
Education

商品先物取引の
基礎
Education

くりっく365の
基礎


お問い合わせ


モバイルサイト


サイトマップ





中部経済新聞(2017年03月24日)
NYダウは売り方針継続
NYダウは3月頭に高値を付けるとその後一変。テクニカル、日柄がサインとなり、やはり下落に転じた。一目の転換線、移動平均線のサポートが機能せず、21日には一日の下げ幅としては昨年9月以来の大幅下落を演じた。この下げで基準線とボリンジャーバンドの下限も一気に試した。今後、バンドウォークすれば大幅下落の可能性も高い。週足もボリバンの内側に潜り込み、次に控える転換線を抜けると2万j割れの相場もありうる。オシレーター系も買われすぎの70%台を切ったばかり。引き続き戻り売り方針。予想レンジは20990〜19917j。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・佐藤規子】
東京金融取引所にて月2回FX&CFDセミナーを開催。4月は6日と26日。詳しいお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2017年03月23日)
再度、底固めが必要な金
FOMCは予想通りの結果となり、サプライズ的なタカ派の内容とはならならず。年内利上げ予想は3回に据え置かれた為、金利の付かない資産である金にとって緩やかな利上げペースはプラス材料となり、買い戻される流れとなった。国内日足チャートは目先の下値を確認し、戻り限定的で12日間移動平均線で上値を抑えられており、再度底固めが必要かもしれない。買い戻しが一巡するとテクニカル的な売りが待ち構えているのではないか。また、NYダウもしばらく堅調を維持しそうな事もあり、金の大幅な上昇は現在考えづらく、ボックスレンジ内で底値を探る展開となろう。予想レンジは4400円〜4550円。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・安達晃司】
金相場に関するお問い合わせは052―201―6321まで。