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中部経済新聞(2017年08月18日)
ダウ、秋風五丈原
NYダウは、企業決算の好調を受け、8月8日に史上最高値を取った。米朝関係が緊張する中、ダウ以外の株価に目を移すと、ドイツ、日経平均(CFD)共に高値から1千ポイントの下落をしており、ダウのPER18倍予想を鑑みても明らかにダウは買われ過ぎが強いと考える。また、ここにきて円と金のドルベースの収益率の相関係数が0.8に達している。安全資産の「円買い・金買い」の傾向が強まればNYダウに関しては、売り材料になろうところ。相対力週足の逆行現象は続いていることから戻り売りで対処。予想レンジは22177〜21250j。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・佐藤規子】
東京金融取引所にて月2回FX&CFDセミナーを開催。8月は24日。詳しいお問い合わせは03・3543・9111まで。

中部経済新聞(2017年08月17日)
ランドに物色妙味
南アランドは約1週間半ぶりの高値となる8.3円水準での取引になっている。北朝鮮情勢の緊迫化を受けて新興国通貨からも資金引き揚げの動きが目立つ中、一時8.06円まで軟化していた。しかし、米朝双方が緊張緩和に動く中、ランド相場に対しては値ごろ買いが膨らんでいる。ランドにおける最大のリスクは、中央銀行に対する政治関与強化の動きだったが、15日に同国裁判所は物価・通貨の安定よりも経済成長を優先する使命変更を拒否しており、ランド急落のリスクは後退している。インフレ環境も安定化の兆候を見せており、このまま中銀のインフレコントロールが成功すれば、ランドの上昇傾向が続こう。
【大起産業営業部シニアアドバイザー・碓井壮一】
為替相場に関するお問い合わせは052―231―2231まで。