
5月14日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は5/9には大きく下げそうだと書いたが、その通り、この日の下げは前日比―114円の大幅安であった。そこで「週の前半安・後半高」と予想したが、残念ながら週を通じて安く終わってしまった。
このようなことから、今週は為替とNY金の日柄を検討してみたところ、為替は5/7から5/27までは1ドル=80円を挟んでの小幅な動きの横這いとみられることが考えられる。NY金は2/23の高値と4/4の安値までの29日間の下げ相場の期間を、4/4以降に当て嵌めると5/16となるので、目先はこの辺で下げ止まるとみられる。しかし、ここからの上げ期間はせいぜい3〜4日であろうから、
今週は「週の前半安・後半高」と予想した。
5月9日(水)
HN : クロワッサン 氏に聞きました
再び高まるユーロ圏の緊張
年明けから3月までの短い間、金融市場に楽観的な雰囲気が戻った。米国の景気回復が鮮明化する中で、ECBの大量の資金供給が奏功しユーロ圏の緊張も和らいできた、と思われたのである。しかし束の間の楽観は早くも消え去り、再び緊張が高まりつつある。5月6日、ギリシャで総選挙が実施されたが、緊縮財政に反対する勢力が躍進し、単独過半数を得る政党がない状態に陥った。第1党の新民主主義党(ND)は連立交渉に失敗、第2党の急進左派勢力も連立樹立は難しいとされ、再選挙の可能性が高まっている。仮に再選挙が行われ、財政緊縮反対派が政権を奪取すれば、漸く築き上げたギリシャ支援の枠組みは崩壊する。そうなれば、ギリシャがユーロ圏を離脱し大混乱に陥る可能性も否定できない。緊縮財政支持派が政権を取ったとしても、ギリシャの資金繰りは綱渡りとなるだろう。再選挙が行われるとすれば6月上旬になる見通しだが、ギリシャがEUやIMFから追加融資を受けるには、6月末までに追加的な緊縮措置を議会で承認する必要があるためだ。議会承認が遅れれば支援も遅れ、ギリシャ政府の資金は枯渇する。いずれにせよ、ギリシャの今後の動向次第で南欧ソブリン危機が再燃するリスクがあり、当面の波乱材料となるのは避けられそうにない。一方、フランスでも緊縮財政派のサルコジ大統領が敗北し、緊縮財政路線に異を唱える社会党のオランド候補が勝利したが、こちらはギリシャとは様相が異なる。フランスは財政状態がさほど悪化していないため、財政を緩めても問題は小さい。むしろコア国が財政規律一辺倒から景気配慮に舵を切ることで、短期的には景気にプラスと考えることもできる。ドイツとの路線の違いが金融市場で不安材料とされる可能性は残るが、深刻な問題とはならないだろう。
ギリシャのような小国の選挙に金融市場が一喜一憂するのは、主要国の経済がいかに脆弱であるかを間接的に物語っている。これまでドイツやフランスは金利低下と通貨安によって堅調を保っていたが、近隣諸国の景気悪化による輸出減少の影響が流石に無視し得ないものとなり、このところ景況感が悪化している。米国は欧州に比べれば相対的には好調だが、4月の雇用統計で再確認されたように回復ペースは緩慢で内需が加速するような状況にはない。中国を始め新興国経済も回復ペースの加速は見られない。欧州以外の国は、緩和的な金融環境を支えにのろのろと回復に向かっているが、力強い回復とは言い難く、外的ショックに極めて脆弱なのである。財政出動の余地がないため、各国ともインフレの影に怯えつつ、緩和的な金融政策を続けることになるのだろう。欧州の動向次第では景気後退リスクが高まり、原油などの商品市況が上がればインフレ懸念が再燃しそうである。
5月8日(火)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
5/3のフランス大統領選挙で現職のサルコジ大統領が敗れたため、株式相場も商品相場も大幅安となってしまった。NY金は前日比―20.2ドルの下げであった。
そこで、NY金の直近の日柄を見ると4/4の1618.3ドル〜4/23の1631.9ドル=12日間の一波動を描いているので、4/23からの一波動も12日間とすると安値日は5/9となる。
これに対して東京金は、3/27の高値から4/13までが15日間であったから、4/13の高値から13日目を求めると5/9となる。これはNY金の日柄の場合と一致するので、5/7に4215円と下げたが、日柄から見た場合は未だ下げ止まらないということになる。5/8は前日比―2円の小幅安で終わったが、5/9には大きく下げそうだ。そこで、今週は「週の前半安・後半高」と予想した。
4月24日(火)
HN : クロワッサン 氏に聞きました
輸出回復を阻む冴え無い中国経済
2012年1-3月期の中国の実質GDP成長率は前年比8.1%と、昨年10-12月期の8.9%から減速した。日本に比べれば羨むばかりの成長率だが、中国としては2009年4-6月期以来の低成長である。こうした減速の背景には、不動産価格の高騰やインフレを懸念する当局の意向、輸出相手先である欧州経済の低迷がある。このため、中国経済が今後は急激に回復するとの見方は少ない。世界銀行も中国の2012年の成長率予想をこれまでの8.4%から8.2%へと引下げた。こうした減速は中国自身にはソフトランディングの可能性を高め、むしろ喜ばしいことかも知れない。しかし、少なくとも短期的には、日本の輸出回復の足を引っ張っている。
貿易統計などから判断すると、実質ベースの輸出は昨年10-12月期に急減したが、今年1-3月期は増加に転じると見られる。もっとも、回復ペースは緩慢である。何故なら、米国向けは好調だが、EU向けは低迷したままであり、何より最大の貿易相手国である中国向けが未だ回復に転じたとは言い難い状態にあるからだ。
中国向けの輸出は低調な推移が続いており、昨年10-12月期に続き、今年1-3月期も2四半期連続で減少した。明らかに中国向け輸出の回復は遅れている。このうち、電気機器の輸出だけは大きく持ち直しているが、これは、世界的にITハイテク関連の在庫調整が終了し、サイクルが上向いてきたことが背景にある。米国や欧州の需要が底打ちしたことにより、生産拠点としても極めて重要な地位を占める中国に向けて、日本からの部品等の輸出が増えてきたということだろう。一方、中国自身の需要に左右されるセクターは軒並み低迷している。特に、公共投資など固定投資の低迷を反映し、一般機械は4四半期連続で減少した。昨年に比べれば、やや落ち込みが和らぎつつあるようにも見えるが、回復の兆しは未だ見えない。自動車など輸送用機器も底這い状態で、中国国内で自動車販売が低迷している影響が如実に現れている。さらに素材関連は軒並み減少である。引き締め的な財政政策の継続が影響しているのだろう。中国向けは日本の輸出全体の2割を占めるだけに、同国経済の回復の遅れは、日本の輸出、ひいては日本経済の回復ペースをも緩やかなものにしている。
4月23日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
4/16の東京金の寄り付きは4368円で始まった。予想では4331円近辺とみていたので、37円も高く始まったことになる。しかし、終値では4297円と前週末比―93円と下げてしまった。週初対週末比では逆に+49円であったから「トレンドとしは下げ相場」とした予想はまたしても外れてしまった。
ところで、今週は大型連休が始まる前の週となるので、連休中のNY金の動向が気になるところだが、NY金の3/14の1642.5ドル〜4/4の1612.3ドル=15日を4/4から15日を右に展開すると4/25となるので、東京金の安値日も4/25か、場合によっては月末の4/27となろう。
そこで、今週は「週の前半高・後半安」と予想した。
なお、4/25以降のNY金を日柄でみたとき、2/23の1784.9ドル〜3/14=4日を4/25に当て嵌めると5/16となる。そして、この間はトレンド的には上げ相場と予想されるので、東京金もこの近辺までは上げ相場となろう。
4月16日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は「4/5の4316円は2/14の4314円に接近したので、目先は4/5で下げ止まったと見られるが、2/29の4630円を頂点にして、12/29の3883円までの39日間を2/29以降に当て嵌めると4/25となるので、下げ相場はまだ続きそうだ。
先にも述べたように、4/5で一先ずは下げ止まったとみられるわけだから、4/9〜10は高いと思われるので、今週は「週の前半高・後半安」との予想を立てた。」としたが、目先的には4/5で下げ止まったのは予想通りで、その後の上げは4/10までではなく4/13まで続いたから「週の前半高・後半安」予想はまたまた失敗であった。
しかし、4/13のNY金が前日比―20.4ドルとなり、4/12の上げ幅である+20.5ドルとほぼ拮抗した形で終わっているので、4/16の東京金も4/12の4331円近くで始まりそうだ。
ところで、2/29の高値を頂点にして左右対称形を描くと、12/29〜2/29=39日間(上げ相場)であったから、2/29からの39日目は4/25(下げ相場予想)となる。
そこで、今週は「トレンドとしては下げ相場」と予想した。
4月11日(水)
HN : クロワッサン 氏に聞きました
インフレ予想に変化の兆し?
消費者物価(生鮮食品を除く総合)は僅かなマイナスないしは横這い圏での推移が続いており、2月も前年比0.1%とゼロ近傍での推移となった。昨年10-12月期の日本経済は、外需の減速によってマイナス成長となり、更に円高で輸入物価も下落していたが、こうした中でもデフレの加速は見られていない。むしろ物価のトレンドを示す指標の一部は、デフレ圧力の緩和を示唆している。例えば、消費者物価の構成品目のうち、前年比で上昇した品目と下落した品目の割合を見ると、下落品目が徐々に減少し、上昇品目が徐々に増えている(ただし、下落品目が全体の47.3%、上昇品目が40.0%と下落品目の方がまだ多いため、デフレ圧力が残存していることに変わりはない)。また、消費者物価から価格変動率の大きい品目を上下10%ずつ取り除いた系列の前年比(いわゆる刈込平均CPI)を見ても、ここ3ヶ月はプラス圏で推移しており、デフレ圧力は和らいでいるとも言える。
こうした中で、今後は、@原油高や円高修正の動き、A日本経済および世界経済の持ち直し傾向の継続、B各国中央銀行のこれまでの積極的な金融緩和の効果などが、日本の物価を押し上げる方向に作用する。このため、消費者物価の前年比は、3月以降もこのままプラス圏で推移する公算が大きい。今年末には0%台後半まで上昇するかもしれない。消費者もこうした潮目の変化を感じ取っている様子である。日本銀行のアンケート調査によると、1年前と比べて現在の物価が「上がった」感じる人は全体の回答は48.0%(12月46.7%)と増加した。直接的には、2月下旬からガソリン価格が急激に上昇していることなどが影響していると見られるが、1年後の物価に対する見方も「上がる」が増加(12月55.1%→3月57.9%)、「下がる」は減少した(12月9.1%→3月7.4%)。5年後の物価も「上がる」が増加(12月70.0%→3月73.5%)、「下がる」(12月10.5%→3月7.9%)が減少しており、インフレ予想はやや上昇している様子である。企業の価格設定行動や家計の物価に対する感覚が僅かながらも変わってきたのかもしれない。
4月9日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は4/2の東京金は上げとなるはずなので、これお踏まえて4/5までの上げ相場が考えられるとして、「週の前半高・週末安」と予想したが、結果は4/2高はともかくとして、その後の4/3〜5と安く終わり、4316円まで落ち込んでしまった。その結果、予想は大きく外れご迷惑を掛けたことをお詫びする。
そこで、今週は再度日柄を検討し、次のように予想した。
即ち、4/5の4316円は2/14の4314円に接近したので、目先は4/5で下げ止まったと見られるが、2/29の4630円を頂点にして、12/29の3883円までの39日間を2/29以降に当て嵌めると4/25となるので、下げ相場はまだ続きそうだ。しかし、先にも述べたように、4/5で一先ずは下げ止まったとみられるわけだから、4/9〜10は高いと思われるので、今週は「週の前半高・後半安」との予想を立てた。
4月2日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は、「トレンド的には下げ相場であろう。」と予想したが、結果はその通りであったものの、週初の3/26は+31円、3/27にあっては+91円と大幅高であった。しかし、その後は―40円、−58円、−26円と続落したので、差し引きでは行って来い“の相場で終わってしまった。
ところで、今週は3/23の4397円と3/30の4395円でW底となったと見られるので、4/2の東京金は上げ相場となるはずだ。事実、3/30のNY金が前日比+17.1ドルで、為替も同1ドル=+0.42円となったことからも、4/2の東京金相場高がうなづけよう。
この上げ相場は、3/7〜3/13=4日間の上げが参考となると見られるので、そのように受け止めれば、4/5までの上げ相場が考えられる。
そこで、今週は「週の前半高・週末安」と予想した。
3月27日(水)
HN : クロワッサン 氏に聞きました
輸出の持ち直しが鮮明に
1月の貿易収支は年末年始で輸出が少ないところに中華圏の旧正月が重なった影響で過去最大の赤字となったが、2月は5ヶ月ぶりに黒字に戻った。但し、季節変動を調整した値で見ると、2月も赤字は解消されていない。貿易収支の赤字基調が続いているのは、原発停止による火力発電の稼働率上昇を受け鉱物性燃料の需要が高まり、原油やLNGの価格上昇と相俟って輸入が高水準で推移していることが主因である。原発が再稼動するか、原油価格が大幅に下落に転じるなどの事態とならない限りは、輸出が多少回復しても貿易収支は赤字が続くだろう。
もっとも、輸出それ自体については持ち直しが明確化してきた。為替レートや価格変動の影響を調整した実質輸出を見ると2月は大幅に増加しており、低調だった1月と均してみても、昨年10-12月期を2%程度上回っている。今年1-3月期は2四半期ぶりのプラスとなりそうだ。中でも電気機器の回復は注目に値する。電気機器輸出は世界的なITハイテクセクターの調整を受け低調な推移が続いていたが、漸く調整が一服し、昨年末から回復に転じたと見られる。製造業のグローバル・サイクルは昨年11月を底に持ち直しに転じているが、これに足並みを揃え、日本でも輸出と生産は12月から緩やかな回復軌道に乗った様子である。今後、発表される経済データから、輸出と復興需要に支えられ、日本経済が踊り場を脱し、徐々に回復に向かう姿が明確になっていくだろう。
但し、最大の輸出先である中国向けはやや軟調なままである。2月は旧正月の反動で急増したが、1月と均して見ると、10-12月期の水準を下回ったままとなった。電気機器は中国向けも堅調だったが、それ以外はまだ低調で、中国向け輸出は明確に底入れしたとは言いがたい。当面の最大の懸念材料である。
3月26日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は、3/19〜3/23までの1週間の相場は下げ相場であった。これは、3/2の4519円と3/13の4513円とで、W天井となったからとみられる。この動きは、日柄の2/14〜3/7=16日から見て、3/7からの16日目となる3/30までは続くという予想は従来と変わっていないので、今週の予想はトレンド的には下げ相場であろう。
3月19日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は、3/7の4361円を基点にして左右対称形をとると、2/29の4630円〜3/7の4361円=5日間が下げ相場であったから、3/7から5日目となる3/14までは上げ相場となるので、「週の前半高・後半安」と予想したが、高かったのは週初の3/12と週末の3/16で、後の3日は安く終わったから、「週の前半高・後半安」は予想はずれとなってしまった。
ところで、今週の展望だが2/16〜3/7=16日=3/〜3/30で、日柄としては前回と変わりないものの、3/15〜3/30の10日間は、2/16と3/12の間の動きから、3/15以降は三角持合い離れの動きではなかろうか。おそらくこの間の為替は円安進行に、NY金は一段の下げ相場とみられるからだ。
そこで、今週の予想は小幅な上下の動きに終始しよう。
3月14日(水)
HN : クロワッサン 氏に聞きました
米国にも忍び寄る高齢化の影響
米国では9%前後で高止まりしていた失業率が、昨秋から急激に低下している。これは景気が持ち直し雇用が徐々に増えてきたことによるものだが、それに加えて手放しでは喜べない構造的要因も影響している。日本と同様、米国でも高齢化が進展しており、これが労働力率を下げると共に、統計上、失業率を押し下げているのである。
社会保障制度の充実に伴い、米国の労働力率は長期に亘って低下しているが、2000年代に入って低下ペースが加速している。2009年以降に労働力率が急低下したのは、厳しい雇用情勢に直面し、就業を断念して労働市場から退出する人が増えていることがあるだろう。就職活動を続けていれば失業者にカウントされるが、諦めて活動を打ち切れば非労働力人口となり、失業者にならない。こうした人が増えると、失業率は統計上、低下するのである。ただ、それだけではない。景気循環から考えうる以上に労働力率が低下しているのは、高齢化で働き盛りの年齢層の比率が低下し、高齢者の比率が高まっていることが影響している。日本ほど期間が集中しているわけではないが、米国にもベビーブーマー(1946〜1964年生まれ)と呼ばれる世代が存在し、その世代が労働力率の下がる60歳前後に差し掛かっているのである。米国の労働力率は2000年の67.1%から2011年には64.1%へと低下したが、仮に、各年齢層の労働力率が2000年の水準から変わらなかった場合でも、労働力率が高い年齢層が相対的に減少した影響だけで、2011年の労働力率は65.4%へと低下する計算となる。
職を失った高齢者がそのまま労働市場を離れれば、失業率の低下要因になる。これが米国の失業率低下の一つの要因である。しかし、仕事をする意欲や機会を失った高齢者の増加で労働力人口が減少すれば、潜在成長率は低下する。失業率が下がれば良いというものではない。
3月12日(月)
YMD波動研究所
YMD波動研究所 西宮史朗氏に聞きました
金相場
先週は「週を通じて、トレンド的には高い」と予想した、と書いたが、週の前半3日間は安く、特に3/7は前日比―106円の大幅安となってしまった。週後半の2日間は118円高となって戻したものの、トレンド的には高いという予想は失敗であったといえよう。しかし、週初の3/5の4485円に対して、週末の3/9は4479円とその差は僅かー6円で終わったのでほっとしている。
ところで、今週の展望だが、3/7の4361円を基点にして左右対称形をとると、2/29の4363円〜3/7の4361円=5日間が下げ相場であったから、3/7から5日目となる3/14までは上げ相場となるので、
今週は「週の前半高・後半安」と予想した。